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A recollection with you

no matter how I think of you

2018.09.14 09:00

ずっともがいていた

街ごと暗い海の底に沈んだようで、少し足掻いたところで息苦しさは消えなかった


ありったけ手を伸ばした

私は強く望んだ


それがどんなに貴方を想う言葉で、どれだけ声を枯らして、叫んでも、届かないことは分かっていたはずなのに…!


だから貴方に私の涙は絶対に渡さない

全部、全部、雨に焼べて流してやるから。


model  :  深翠