肌老化リスクは9、10月がピーク!
2018.09.10 13:14
9月、10月は
夏の間に受けた紫外線ダメージが
お肌に出てくる時期でもあります☝️
お肌のくすみ
ごわつきが気になって…
そう言って 駆け込んでこられる
お客様が増えていきます😅
ある国内大手化粧品メーカーの
データによると…
「お肌の色が一番暗くなるのは
夏本番ではなく9月から 」
そして
湿度の低下とともに
乾燥も出てくるという過酷な状況⚠️
まさに「秋枯れ肌」
“秋枯れ肌”ってどんな症状?
気になりますよね〜〜👀
□ ツヤや滑らかさが失われた
ようなカサカサ感
□ 厚く硬くなったようなゴワゴワ感
□ ハリがなくなってしぼんでいる
□ 全体的にどんよりくすんでいる
□ 化粧品を変えていないのに
敏感・デリケートになっている
これらはすべて
夏の強烈な紫外線の影響で
お肌の最表面にある
「角質層」の状態が
悪くなっていることが
引き金になっていると考えられます☝️
通常は下の図の左側のように
皮膚細胞は美しく並んでいます
紫外線を浴びると
この細胞の並びに乱れが出て
角質層の細胞もやせ細って
(扁平で薄くなって)しまい
細胞と細胞のすき間も
すかすかになってしまいます☝️
こうなると
肌内部の水分も蒸発してしまい
水分を保っておくことも出来ないので
乾燥してキメが乱れていきます
そうすると
肌触りがごわごわサラザラしてきます😭
細胞の並びとキメが乱れると
紫外線が角質層を容易に通過
してしまうので
ハリ弾力を生む
コラーゲンやエラスチン
が壊されてしまい
肌全体がしぼんだ
残念な印象のお肌になります😭
角質層の状態が悪いと
不要になった角質が
剥がれ落ちなくなり
ターンオーバーは遅くなるので
メラニンが停滞して
くすみやシミの濃さが目立つ
ようになります☝️
このような
秋枯れ肌になる発端は
紫外線ダメージにより
角質層の状態が悪くなっている
ことにあります😭
たった0.02mmしかない
「角質層」
この薄くデリケートな部分を
大切にすることが
秋冬を美肌で過ごせるかどうかの
ポイントになります(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)