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マヤ

『W旦那+(プラス)』 TAKAOMI41 三代目妄想劇場ショートストーリー

2018.09.10 22:30

「やめなさい!…隆二、助けて」



「たっくん!やめなさい、臣が嫌がってるでしょ?」



「おねーしゃんのとこいくの😡」



「あ…やめて…いたたた…」



隆二も臣の上に馬乗りになり、隆臣の脇を抱えて引き離そうとする。



隆臣は臣の頬をつねったまま、隆二に引っ張られているので、臣の顔が余計に歪む。




「いでで…隆二も引っ張んな…」



「おとーしゃん、こうさんしゅる?」



「い、いや!ダメなもんはダメ…」



隆臣が両手をパッと離した。



「ありゃ⁉︎」



臣が不意を突かれたような顔をしていると、今度は唇を指でつまんできた。




「ほぁら‼︎ふぁめなふぁい💦」

(こら‼︎やめなさい)



幼児の小さな指なので大して痛くもないが、話ができない。



「たっくん!臣泣いちゃうよ、離してあげて」



「とーしゃん、たぁくんもいっていい?」



「ふぁなしなふぁい!」



「やーら😠」



「誰に似たんだか…言い出したら聞かない…」



「ふぁかふぉみ!💦」



「ぶーっ😠⚡️」




つづく