2023年10月18日
2023.10.18 00:00
自分が見えている世界は、あくまでも自分視点でしかありません。
自分には見えない世界で何があるのか、それは見えないので分かりません。
いつも「影絵」に例えていますが、影絵では手を繋いでいる二人も、裏に回れば二人には距離があるという感じですね。
これで何も見えない世界(神仏とか霊とか)だけではなく、人間関係でも同じです。
自分から見て仲良しでも、実際は仲良しのふりをしているだけなのかもしれませんよね。
表面的なことだけで判断するのではなく、時には裏側も覗いてみることで、新しく発見できることもあるかもしれません。
人には裏がある、と疑ってかかるという意味ではなく、人間関係の中ではそういう一面もあるということで、自分が余計な苦しみや居心地の悪さを感じなくてすむ道を見出すヒントになればと思います。
特に狭い世界で生きていると、それが全てになりますが、自分の人生を左右できるのは、常に自分しかいないということを忘れないように。