Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

モテるという言葉に隠された落とし穴

2018.09.09 17:19

ぼくのマジックレクチャーを受けてくださった方の9割は男性です。


名目上は『ビジネス』に活かすためと言って受講されますが、よくよくヒアリングしていくと結局はモテたいという欲求が本当の理由であることがほとんどです。笑


理由はさまざまですが、男性はやはりモテたいのだと思います。



よく、マジシャンへの質問で「モテるんでしょ〜?」と質問をされますが、ハッキリ言ってその一般的に言われているモテは味わえていません。


語弊が無いように先に言っておきますが、、、


マジシャンはモテません。


いいですか。


大事なことなので二回言いますよ!


『マジシャン』はモテません!!!



そもそも、モテる人は『自分から何かしなくても』モテてしまうんです!


ただ、そこに、いるだけで!!!!


では、マジシャンがモテるんだろうな〜と想像される部分はどこにあるんでしょう?


それは、『人が楽しんでいる空間を自らが作り出すことができているから』なんだと思います。


ぼくはよく「モテはしないですけど、チヤホヤはされます」と形容しています。


要は、マジックを学べばモテはしないけど『人気者』にはなれるということです。


そもそも、モテるとはいったい何なんでしょうか。


人によってその捉え方は様々です。


モテるの概念は人によって違います。



何もしていなくても異性が寄ってくる状態のことと捉える人もいれば、特定の人に好かれることと捉える人もいます。


一人の人に長く愛されることと捉えている人もいらっしゃいますし、自分が好きになった人に好かれることと捉える人もいます。



一般的には『多くの異性から好かれる』ことを言いますが、これは主に男性だけの視点で見たときの意見と言えます。


マジックはその瞬間に仲良くなるためのツールとしては最強です。


共通の話題や普段は仲良くなってからしか知り得ることができない情報をいとも容易く入手することも可能です。


しかし、あくまでもそれは『きっかけ』作りとしてだけの機能を果たしているだけでモテていることにはなりません。


よく、マジックの種明かしのYouTube等で『モテる種明かしマジック』みたいな感じで動画がアップされていますが、そのYouTubeのマジックを覚えても本質的にはモテていることにはならないのです。


しかし、弾の数を増やすためにマジックを習うというのは本当に適していると思います。


下手な鉄砲も数打ちゃなんとやらと言うように、多くの女性と仲良くなるきっかけ作りとしてマジック以上に最適なものはありません。


間違えないで欲しいのは、『マジックをやればモテる』という安易なものでは無いと言うことを肝に命じて頂きたいということです。


多くのマジシャンは残念ながらモテませんw


ダサい人が多すぎます。笑


モテるのは一部のイケてるカッコイイマジシャンのみです。


みなさんはくれぐれも勘違いなされないように気をつけてください。


モテる方はモテる方なりに努力をされています。


『何もしていないように見える』のは、そう”演出”しているだけなのです。



いつもテストで成績優秀な人が『いや、別に家で勉強してないよ?』と言っているのと同じ理論です!!


モテる人は容姿に物凄く気をつかいます。


美容や外見にお金はもちろん投資していますし、筋トレやジョギングなどして体調管理も怠っていません。


モテるのは、先天的な容姿や恩恵に甘えることなく努力をし続けてきたからです。


中にはモテるためにお金を稼ぐ人もいらっしゃいます。


効率的に『モテる』には、効果的な手法だとぼくは感じます。


マジックも同じです。


努力した人だけがマジックを習得できます。


そこを怠る人は当然その景色にまでたどり着くことができないのです。


『そう言うお前はどうなんだ?』とお聞きしたい方もいらっしゃるでしょう。


そんな方のためにお答えしましょう。


『ぼくは、少しずつ努力をしています』


ぼくも完璧ではありません。


しかし、少しでも彼女に楽しんでもらえるように、少しでも驚いてもらってサプライズできるように日々努力をしています。


それが偉いとか凄いとかではなくて、それが『当たり前』なんです。


その努力を怠らないからその景色が見続けられると思っています。


あぐらをかいて、少しでも努力を怠ると信用が落ちるからです。


一度落ちた信用は取り戻すのに果てしない時間と労力を要します。


最初から『裏切らない』のが一番なのです。


だから『背伸びをしないこと』も重要になってきます。


この辺の部分はまた別の機会にお話しすることにしましょう。


モテるために必要なのは当たり前ですが、努力を怠らないことです。


まずは『少しの努力』から始めてみるのはいかがでしょうか?


少しでもみなさまのお役に立てますように。願いをこめて。