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多くの人々に 幸せや喜びを与えること以上に 崇高で素晴らしいものはない。

2018.09.12 03:16

『成幸の法則2018』9.12

Vol.812

多くの人々に

幸せや喜びを与えること以上に

崇高で素晴らしいものはない。

<ベートーヴェン>

気づいていない人が多いですが、未だに『Give & Take』を信じ込んでいる人が大勢います。

何かを与えたら、何かを返してもらうのが当たり前だと思い込んでいる人たちです。

 

最初から、「Take」ありきで「Give」をしている人もかなり多い現実。

 

『Give & Take』という言葉は、奴隷の言葉なのです。

それは、他人をコントロールするための言葉。

 

 『Give & Take』をすれば分かりますが、そこだけの関係性で終わってしまうことがほとんどです。

世の中の仕組み上、関わる人を増やさないと循環は生まれません。

循環のない活動は、継続が出来ません。

「Give」という観念を大きく育てましょう。

その人の幸せになること。

その人の周りの喜びになること。

その地域の幸せになること。

社会の喜びになること。

世界の幸せになること。

 

まずは、その人のためになることをすることで、いい循環が始まります。

だから、 『Give & Take』ではなく、 『Give & Give 』。

あくまで与え続けるのです。

Give & Give & Give & Give & Give & Give & Give & Give.....

の精神が大切です。

人に施して思わず。

人に施さるれば忘れず。

これは、我が家の家訓の一部ですが、見返りを期待することなく、幸せや喜びを与え、受けた恩は決して忘れない。

そんな生き方をしたいものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お