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振袖・着物の専門店 静岡市「和ろうど」

京都研修 其の壱二 ~尾峨佐染繍~

2018.09.14 01:30

静岡市葵区呉服町にありますきもの専門店「和ろうど」です。


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10,000円以上は送料無料!

ぜひのぞいてみて下さい(*´∇`*)



今回も、12日に行った京都研修の様子をお伝えします!


今回は、尾峨佐染繍さんをご紹介します*(^o^)/*

尾峨佐染繍さんは、刺繍の着物一筋の京都のメーカーさんです♪


刺繍の着物に特化した尾峨佐染繍さんは、日本一の刺繍メーカーなんですよ(^^)



研修では、三大刺繍について基本から勉強させていただきました!

まずは三大刺繍について説明します♪





一、平(蘇州)刺繍  別名「絹の絵画」

ヨリを戻して糸を割くことで、糸を細くし、その糸で刺繍をしています。

細い糸で縫うため、絹糸の光沢がとてもよく出ます!

その光沢によって、花や動物などの毛並やツヤがきれいに表現できます✨



写真でもわかるように、平刺繍で刺繍された動物は、まるで実物のよう!

生き物が綺麗に表現できる刺繍なんです(*'▽'*)




二、相良刺繍    別名「絹の描画」

とても目を引きますね!


糸を立体的に刺繍した相良刺繍は、刺繍の中でも摩擦に強く毛羽立たないという特徴があります!

摩擦に強いことに加え、立体的な分ほかの刺繍に比べ重たいため、帯によく使われる技法です。


着物に用いる際は、全体ではなくポイントとして部分的に刺繍されることが多いです(o^^o)





三、汕頭(すわとう)刺繍  別名「絹の彫刻」

汕頭刺繍の特徴は、このレースのような模様です🌼

この模様は、経糸と緯糸を抜いて格子状の穴を作り、斜めの糸で括って留めることで出来ています。


汕頭刺繍を日本で初めて着物に取り入れたのは、尾峨佐染繍さんなのだそう!

元々ハンカチに施されていたものを、着物の刺繍として採用しました(*´ω`*)


糸を抜く、括る、斜めに糸を入れる…一つ一つを手作業で行うため、三大刺繍の中でも、最も高価な技術です✨





三大刺繍、どれも素敵ですね♡

今回は、三大刺繍についてご紹介しました!


次回は、尾峨佐染繍さんで学んだ、刺繍の作り方についてご紹介します(*´∀`*)




鈴木(姫)




和ろうどでは着る前のお手入れ、コーディネート、着付けのお手伝い、さらに着た後のお手入れ相談まで承ります。 もちろん、他店のお着物でも持ち込みOK!

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