flowers
2018.09.18 09:00
これは、僕が知らない色の話だ
空のように穏やかで、木漏れ日のように優しくて
ドアノブのように丸くて、たまにコーヒーより苦くて
スマホみたいに無機質で、それなのに豆電球みたいに夜を照らしてくれる
そんな風に、表情は、くるくる変わる
僕は、ビー玉を光にかざした感じが一番好きです
大人になって幸せがやってきて、道に迷ってやめてしまったとしても、
君がまたいつか出逢えるように、こっそり隠し扉でも作っておこうと思う
さあ、旅に出ようか。
model : yoru