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真実の行方vsユージュアル・サスペクツ

2023.10.27 09:00

平成の超どんでん返しサスペンス映画イン・ハリウッド。


今回は比較対決仕様です。


この1番は、

『真実の行方』

vs

『ユージュアル・サスペクツ』

になります。


簡単に比較ですが、


『真実の行方』

1996年 2時間11分

殺人事件の容疑者として逮捕された若者に敏腕弁護士が付き、真実を解き明かして行くストーリー。


『ユージュアル・サスペクツ』

1995年 1時間46分

5人のワルが参加した犯罪計画を中心に、惨殺事件で生き残った者の証言で辿るサスペンスミステリー。


なんですが、僕のピックアップしたいポイントは、

『完全なる助演男優賞対決』

という点です。


内容、構成も素晴らしいもんがありますが、

『真実の行方』のエドワード・ノートン、

『ユージュアル・サスペクツ』のケビン・スペーシー、この名優の若かりし日の演技は最高です。

完全に主役食ってます。


2人とも「怖い人」やらせたら最高ですよね。

エドワードは『ファイトクラブ』、ケビンは『セブン』にも繋がる流れです。


どちらがあなたは好きですか?


Happy beatmaking!

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