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女30歳、脳梗塞、左半身不自由になりまして

疲れやすい身体

2018.09.14 01:21

私は、生まれた時から病気をもっていて、


中学生のときに、それが悪化して入院した。


この病気のことで、病院と縁が切れることはない。


治らないからだ。


この病気のおかげで、私の身体は疲れやすい身体だ。


これでワンパンチ。


脳梗塞で倒れて、理学療法士さんに、「疲れやすい身体になった」と言われた。


これでもうワンパンチ。


「疲れやすい身体」のダブルパンチ。


すぐに疲れたり、すぐに眠くなったりする。


でも私は昔から、病弱に見られたくはなくて、タフに思われたがっていた。


今ではさすがに身体を大事にすることを優先しているけれど、


それでも、


すぐに疲れるこの身体を疎ましく思ったりもする。


だって、


まるで私は怠け者のように見えるのではないか、


まるで私はなんだか弱い者のように思われるのではないか、


そんなことどうでもいいのに、


そんなことを気にしているからだ。


元気でタフだと思われたいのだ。


本当は、周りからどう思わるかは重要じゃないし、


身体を壊す方が何万倍も恐ろしい。


これでも労わりながら、気をつけながら、生活してはいるし、


なんなら割と甘やかしているくらいだとすら思っていたのに、


私の身体は思いのほか弱っていた。


病院の検査結果にけっこうビビった。


弱気になって、ツイッターでは弱音も吐いてしまった。


で。


私は、楽しい時間をもっともっと増やそうと思って、これから色々やってみようと思っている。


そんなことを考えていると、そんなことを考えている時間がもう既に楽しい。


誰かの時間も心地よくできる何かがしたくて、アロマハンドトリートメントを学ぼうと思ったり、

(スキンシップは癒しになるから。)


今の自分をきれいに残したくて、写真撮影しようと思ったり、

(誰かに見せる用の写真じゃなくて、ただの自己満足の写真。)


…なんてことを、考えてるだけで、ワクワクが止まらない。


ほんと、考えるだけで、楽しい。


考えるだけで楽しめるって、タダだし、なんか、得してる気分。