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ヤスト博士

次に流行るのはこの『Vtuber』だ!!つかみ編

2018.09.14 08:34

こんにちは!ヤスト博士です。


本題に入る前に謝罪することがございます。

最初の記事をアップ後、自分の中で少しだけ変化があり「漫画や小説の言葉から〜」という趣旨でやるという考えから、「色々なものを紹介する」という感じの雑食系ブログへとこの度、路線変更することになりました。


一つの物事を貫き通すことは大事だと思いますが、それでは自分の中で限界がでてくるのではないか?

そう思い、少しだけ路線変更をします。

しかしながら、まだ記事は今回で2本目なので言わなくても良いような気はしたんですが。


それを報告しないのは誠実ではないのでちょっと報告させてもらいました。



そんな感じですが、これからもよろしくお願いします。

では、今回の本題へと入っていきたいとおもいます。



そして、今回の記事なんですが。

何本かに分けて書く事になります。


『Vtuber』についてご存知の方はつかみ編は飛ばして頂いても大丈夫です。


『Vtuber』について何も知らない、ちょっとだけ深く知りたいという人向きの記事につかみ編は、なっていますのでご了承くださいませ。


『最近のYoutuberについて』


最近ではYouTubeで動画を上げている人たちのことを『Youtuber』と呼びますよね?

有名な人を挙げさせて頂くと


ヒカキン

はじめしゃちょー

レペゼン地球

ラファエル

Fischer's


この辺りのYoutuberの方達ならみなさん1度はご覧になって、ご存知なのではないでしょうか。

挙げた他にもご自身が気に入ったYoutuberがたくさんいると思います。


人それぞれに好みがありますよね。

面白企画、歌、ダンス、ゲーム実況。その他諸々

本当に色々な動画を色々な人が毎日、投稿しています。


さらにはYoutuberと呼ばれる人たちだけではなく、誰もが知っているような歌手が最新の歌や、自分私生活を投稿したりなど一つの広告としても活用されています。



YouTubeは今では一般人でも脚光を浴びて、有名人になることができる動画サイトでもあり

同時に大きな広告サイトでもあると僕は考えます。



そんな最近のYouTubeで『Vtuber(ブイチューバー)』と呼ばれている方達がいることをご存知でしょうか?


『Vtuber』ってなんや???


そんな方たちのためにこれから説明していきたいと思います。




『VtuberってYoutuberと何が違うの?』


最近流行ってきた『Vtuber』正式名称は『バーチャルユーチューバー』です。


結局、Youtuberじゃないか!!


と思う方もいらっしゃると思いますが

はっきりここで断言しておきますと違います。


『Vtuber』と『Youtuber』はかなり違うものであると筆者自身、強く思います。




『Youtuber』と言われている方達というのは生身の人間がしています。その生身の人間が

歌、ゲーム実況、料理などの動画を企画して投稿していく。


顔を出しをするかしないかはその人たち次第ではありますが。

生身の人間が。ってところが重要です。



対して『Vtuber』はバーチャル世界の身体で様々な企画をしていく二次元の存在なのです。



 ※イメージ画像。『電脳少女シロ』より


この画像のような感じで配信しているのが基本的なスタイルでございます。


バーチャルと名前についてるから当たり前なのでは?

と思うでしょうが認識が甘いです。チョコレートのように甘々ですよ。


ゲーム実況を見ている方はよくわかると思いますが、顔を出してないYoutuberも世の中にはたくさんいます。

純粋に顔を隠しているだけではなく、人によっては顔を映すところをイラストを使っている人たちがいます。


彼らはカッコイイor可愛いイラストで配信をして、私生活などの中身を出すことはありませんが。

イベントなどの企画には顔を隠して生身の身体で参加します。


生身です。

顔を隠してファンの夢を壊さないようにしていますが。


体型は身長などの顔以外から伝わる雰囲気は隠していません!


(そもそも、場合によってはTwitterに現実感のある写真載っけてる。首から下の雰囲気写真とかも普通に載っけてる。やつらは隠す気というものがほとんど皆無だと思う。

というか『なんちゃって〇〇』的な感じでファンを期待させたりして、もはやアイドルに近いというか。ゲーム実況者としてたまにゲームよりそっちの方が強い人もいる。

そういう人が事件を起こして色々と叩かれる。ネット社会だし叩かれるのは仕方ない。というか自業自得だ。

個人的にあの界隈は闇を深く感じる。)


ちょっと( )内で色々言いましたがスルーでお願いします。

まぁ、人間ですし。生身で参加するのは当たり前だとは思います。


しかしながら『Vtuber』は違います。

完全に彼らor彼女たちがあの身体を捨てて現実世界に来ることはございません!



中身なんて無いんです!!!

あの姿が本当の姿なんです!!!!

あの姿で一つの完成形なんです!!!!


こういうことを言ったらダメですが。

例えるなら『ヒーローショーの中の人が子供たちの前に出ることはない』みたいな間隔です。


もっと具体的にいえば、自分の代理となる分身(いわゆるアバター)を作成し、彼or彼女たちになりきっている。ということでしょう。


定義って案外ガバガバで名乗ったもん勝ちなんですが大事なことは中身が出ないことです。

出したらそれはただの人間です。



あの人たちは中身なんてない!!!!!!!

中に誰もいないですけどね!!!!!!


まぁ、そこが『Youtuber』と『Vtuber』の違いだと思います。

『Vtuber』は配信外のイベントでもあの姿なので。

(巨大スクリーンに映し出されるだけの謎のイベントに一般人の方は見える。笑)




『いつから出たの?Vtuber』


『Vtuber』の始まりは『キズナアイ』が始まりだとされています。

彼女が活動を開始したのは2016年12月です。


↓キズナアイの姿

 ※コラ画像ではなく、実際に彼女が放った発言です。



キズナアイ以前にもこのような感じの配信者がいたりしましたし、ミライアカリのプロデューサーであるアニメ娘エイレーンが活動を始めたのは2014年です。



では、なぜ彼女が『始まりのVtuber』とされているのでしょうか。



答えは簡単です。

キズナアイが初めて『バーチャルユーチューバー』と名乗ったからです。

(これが名乗ったもん勝ちと言った理由の一つでもあります)


いわばキズナアイがここで『バーチャルユーチューバー』と名乗りをあげたからこそ『Vtuber』という単語もできたというわけです。


もし、キズナアイが言っていなかったら今では何と呼ばれていたのだろう。

と不思議ではありますね。



生みの親というわけではありませんが、キズナアイが世間に『Vtuber』を広めてくれたんです。


キズナアイから続々とバーチャルユーチューバーが活動を開始していきます。


余談ではありますが男性初のバーチャルユーチューバーを名乗ったのは2017年8月に活動開始した『ばあちゃる』です。


 
『Vtuberは一つのビジネスへ』

正直、ここまでで読んで頂ければ本来なら終わりです。

ここからは個人的な趣味の考察になりますので、興味ない方は読むのを頂いて大丈夫です。



次回からは3本ほど(場合よってはもっと)オススメのVtuberを紹介するんで、楽しみにしてくださいね!



ここまでお読み頂きありがとうございました。




というわけで語ります。僕の中ではここが本番です。


最初はいわゆるお金を稼ぐや宣伝などが前面に出ていなかった『Vtuber』

しかしながら、昨今ではこの業界がビジネスへと発展していきました。


 これは『Vtuber』が所属する事務所の一例です。


 事務所に所属する『Vtuber』たち



このように普通のタレントやアーティストたちのように事務所に所属していると言うのか。

事務所が彼女or彼らを作り上げているのかはちょっと面倒なので省きますが、このように一つのビジネスへと今は発展している最中です。


動画投稿を主にしていた『Vtuber』ですがキズナアイのようにアニメやゲームにも出演したりもし始めていますし。


今ではある程度有名な『Vtuber』であればラジオ番組にも出演している状況でもあります。


電脳少女シロに至ってはサイキ道というテレビ朝日の番組で地上波デビューもしています。



さらにはドワンゴが『Vtuber』使った番組を7月からTOKYO MX1で始めました。

内容としては普通のトーク番組に近いです。もちろんゲストも『Vtuber』。



ちなみにキズナアイは世界で初めての『Vtuber』冠番組【キズナアイのばん組】をBS日テレで放送しています。

 出た当初は人間を馬鹿にしている。

二次元が現実に関わるべきでらない。


などの袋叩きにあったり、番組のスポンサーが降板したりなど色々なことがありましたが、今では一つのコンテンツとして成りなっています。



偏見は誰にだってありますが。そのほとんどは先入観です。

先入観を無くして1度、純粋に楽しもうという気持ちでご覧になればイメージは大きく変わると思います。



ヲタクも今では世間では認められつつありますし、世の中は変わり続けています。

懸念材料は色々とありますが、悪くなっているだけではなく良くもなってはいるので個人的には賛成派ではあります。


日本の経済が回るので。

このような二次元に対する技術力というのは日本が世界に誇れるモノの一つなので、景気を良くするためにも必要なものだと思います。


『Vtuber』は一つのビジネスとして成り立つと僕は完全に思います。



最近ではその動きが顕著に現れていて。企業を開設するのではなく。

今では大手企業がビジネスとしてこの業界に参入してきました。


ロート製薬の根羽清(ねばせい)ココロ

DMMの星名(ほしな)こむ

サントリーの燦鳥(さんとり)ノム


の3企業です。


DMMは艦コレを手がけていたりアニメ関係には縁のある会社なので特に違和感はないです。


個人的にもロート製薬もそんなに違和感はありません。なぜなら、ロート製薬は初音ミクとコラボ契約を結んだこともある企業だからです。


なので違和感を放つサントリー......。

でも、実はこの中でしっかりと力を入れているのがサントリーなのですがそれは次回の記事で紹介する方なので語りません。笑



ちなみに上からデビュー順に並べていて5月・7月・8月となっているんですが燦鳥ノムが1番登録者数が多いです。サントリーとロート製薬は1万人を越えているのですが、DMMは5千人を越えてないという......。

これが企業としての差なのかはわかりません。


サントリーは力を入れすぎなんです。

(あそこはまじでヤバイ(小声))



このようにこれからも色々の既存企業が参入していくのかな。と思います。


メリットはすごいたくさんあるので。

初期投資は大きいですが、あとで回収は容易にできると思います企業次第ではございますが。

そこをクリアできるか否か。というのがやはりビジネスなんです。


ちなみにロート製薬は220億円を投資しているなんて噂が飛び交っているので、本当の話でしたら彼らの中ではそれを220億円を回収できるイメージがあるのだからすごいですよね。



今はデビューしたばかりですからね。

キズナアイはデビューして2年が経過しますが二つのチャンネル合わせて登録者数が世界中で240万人いるので、そのイメージでいくといつかは回収できるのでは?と思いますよね。


まぁ、企業次第ですが。売り出し方も宣伝も動画一つにかけるコストも企業次第です。




『終わりの小話』

以上がつかみ編になります。

こんな感じに『Vtuber』という存在は今では無視できない状況になっています。


噂段階の話ではありますが『Vtuber』を作るためのセット的なものを企業が、一般人向けに売り出すなんて話もでてきてはいます。



それくらいこの界隈は誰も手をつけていない宝の山なのかもしれませんね。



もし、そのセットが本当の話であるならば売り出された年には色々な人が『Vtuber』という感じで動画投稿を始めるかも知れません。

個人的には一般人が既存の『Vtuber』と同じように配信することは難しいとは思いますけどね。笑



次回は僕自身がオススメだと思う『Vtuber』を紹介していきたいと思います。

登録者数が10万人以下でのオススメなのでけっこうマニアックなものになると思いますが、本当にオススメな方たちなんで楽しみにしてもらえればと思います。



ではでは!次の記事をお待ち下さいませ!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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