訪問美容での貢献の仕方 2018.09.14 11:03 アロハ🤙🌈 膝が痛い石井です。日曜日から水曜日まで訪問美容OHANAと長野県の軽井沢の施設へ行ってきました。普段はセミナーやゼミ!そして療養型の医療院に訪問美容をしています。今回は施設でした。今すぐ医療行為を必要としていない人。認知症ではありますが、身体ではには軽症の方々です。酸素マスク、呼吸器、硬直、感染症の方はいません。しかし、高齢者であり、各地方から集まっている方々。東京の方々も多いその中で初の地方研修をしてきました。一番の目的は¥でなく、色々な方がいるということを体感してもらいたかった!人は皆同じでなく、認知症の種類、性格、男女、一人一人同じ人なんていません。僕達の相手はロボットでも、PCでもない、心がある人達です。今回入居者だけで感じたのは、やはり男性は一歩前にでれない!恥ずかしいのか?アクティブ差が女性とは違うことを。だからこそ、男性に声かけが施設では大事なのかと?病院ではそのようなことはありませんが!入居者の半数以上が女性だし、長生きしている方々は、大半は女性です。私自身、数人の男性に声をかけて、「さっぱりしませんか?」と言っても応答無し!しかし気になって目の前をウロウロしてました😊次回には必ず交流できると思いますが…いや、交流します。そして貢献はカットが出来る美容師だけではないと確信しました。メイク、ネイル、マッサージ!その他もたくさんあります。絵を描く、折紙を一緒に折る。たくさんあるんです。その他にも!今回、自分は一切手を出さないと決めてましたが、あまりの反響に、カットをしてしまった…🤙初心に戻った気分になりましたこれからは、このようなことも必要でしょうネイル💅やメイク💄で介護予防フレイルを!QQL向上し認知症予防に!まさに今回の研修で凄く感じました👄美容って凄いパワーです。ヘアスタイルも同様ですが、ネイルやメイクも女性にとっては心が潤う美容の一つと感じました。貢献の仕方に線はありません手肌等を綺麗にし、美しいネイルやメイクを施せば気持ちが塞いでいる時も指先や鏡を見るようになりうっとりする方々もいらっしゃいます。(実際いましたよ😊)癒し!このようなことをフレイル(予防)に取り入れていくことが大切だと思います。ドックセラピーや、色々な癒しの仕方はあります。食の部分もこれからは大きな役割が出てくるでしょう。しかしまずは、私たち美容師が笑顔で一人一人を激励することが大切ですね。 これからは、私たちが普段から生活の中でしていることが、高齢者の認知症予防になると思います。もっと自分の頭に知識を注入しないと!最後はおばぁちゃんが涙涙のお別れでしたまた行くからね🤙❤️まだまだ勉強します✊ 大見萌夏さん