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右寄りに生きる

不動産投資について

2018.09.14 22:28

私は、賃貸用不動産を所有し、

会社や個人に貸し出している。

不動産投資と言うと、世間ではイメージが悪く、

楽して金儲けしている様に思われてしまうから、

周りには大っぴらには、言っていない。

言うと、

儲かっているなら何か奢れ。

みたいな空気を作られてしまうから、あまり言わない。


よく不動産投資はリスクが高い、などと言われる。


空室リスクや、

家賃の支払いの遅延、

部屋の使い方、

リフォームが必要になる、


等々色々と言われている。


色々と言われているが、実際やっていると

そういったリスクは、あまり気にならない。


不動産賃貸業をして、破たんした。

という人は実際はあまりいない。

これは事実である。

ただし、これは中古の物件を買った人に関してのみに言える。


ネットやテレビで騒がれている。

不動産の失敗談は、全て新築に手を出した人達である。


新築で土地から購入したら、成功するのは難しい。


不動産投資の経験もないのに、

いきなり身の丈に合わない、8000万や1億の投資をすれば

手におえない事は明らかである。


大東建託やカボチャの馬車やタテルや東建など

新築のマンション屋の営業マンは、お客様の利益など考えていない。

自分の懐に入ってくる金額しか見ていない。

契約の3%が入ってくる。

1億の契約で、300万入ってくるのである。

そりゃぁ、無理にでも売りつけてくるであろう。


まずは、無理のない金額からはじめれば良い。

少しずつ大きくしていけば良い。


不動産投資では大きな関門が二つある。


1つ目は、

融資を引っ張るのが難しい事である。

色々な金融機関にアタックしてみなくてはならない。

これが結構面倒なのである。

ベテランの不動産屋の営業マンでも、

毎回頭を悩ましている。


2つ目は、

嫁の理解である。

これが結構難関である。

嫁というのは総じて、保守的である。

俺が毎日、嫁の目の前で、不動産投資の本を読んでいても、

本棚に、不動産投資の本がいっぱいあっても、

不動産を買おうと思うんだよね、

と言うと、驚き、メチャクチャ不機嫌になる。

うちは、自宅に太陽光が乗っていたので、

投資に対する免疫が出来ていたにも関わらず、

不動産に関しては、メチャクチャ反対された。

ローンを組む事に反対なのである。


そこで、

最初はキャッシュで買える、戸建を買うよ。

と言ったら、

しぶしぶOKを出した。


そして、そのあと、

ローンを組んで、アパートを買った、

その時も、保証人にはならないだろうと思い。

保証人の要らない金融機関から借りた。


いまだに、嫁のローンに対してのアレルギーは納まっていない。




不動産投資に関しての大きな問題はそれくらいで、

後は簡単なものである。


ビジネスとしては、一番楽であろう。

人を使わないのがいい。

人を使うと問題が起こるので、

人を使わない、不動産投資が一番楽である。



しばらくは不動産投資を伸ばしていきたいと考えいる。