Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

海日和♪

完敗

2018.09.15 08:35

今年最後のNSA公認コンテストは、親子そろってあっさりと1コケ(1回戦敗退)してしまった。

(親子そろっては、良く考えると初めてかもしれない)


夫は乗って負けるという新しいパターン。

こんなに長くやっていて、負け方にもまだまだバリエーションがあるのだなあと、ある意味びっくりすることである。

戦略的なものが甘かったのかなあとか、後になればいろいろと出てはくるけれど、、、。

コンテストの奥深さを改めて思い知る。


望未は、中学生ボーイズクラスとの混合クラス。中学生4人に小学生1人の5人ヒートだったので、厳しいことは覚悟していたけれど、予想以上に波を取れなかった。


負けるにしても、もう少し望未らしい試合を見たかった。悔しい負け方である。


そう。負け方にもいろいろな負け方があるのだ。


うーーん、、、でもやっぱりどんな負け方も結局は悔しいかな。


もう少しこうだったかな?ああだったかな?とつい指摘ばかりをしてしまう私たちだったけれど、いつも息子たちの写真を撮ってくれるシマさんは、


「望未くんのレギュラー方向のあのライディングが良かった。しっかりと抜けてきたところ、ちゃんと撮ってたよ」


そんな風に、ダメダメな中から、良かったところを見つけて息子に声をかけてくださった。


ありがたいことである。

息子は、親だけではなく、いろいろな人から育てていただいているような気がした。



ところで、

私は息子の試合を見ているときはいつも、とても緊張してしまうのだが、今日はなぜだかことさら緊張していた。


私が緊張してどうするんだ?

とか、

私が緊張すると、なんだか息子にその緊張が移ってしまうんじゃないかとか、そんな風に思い、何とか心を落ち着かせながら見守った。


でも、よくよく考えると、私の緊張が息子に移ったのではなく、息子の緊張が、私に伝わったのだろうな。親子だからね。


明らかにいつもよりも緊張していた。

プレッシャーに弱い子ではないと思っているので、少し意外な一面を見たような気分。


こんな風に試合を重ねるごとに、いろいろな気持ちも経験していくのだと思う。


こう言う気持ちを味わうこともきっと、とても大切。

ひとつひとつが、成長の糧になると信じてる。


今日のうれしかったこと。


ずっと欲しかった、ハンドメイドのサンキャッチャーを作っていただいた。


スワロフスキーとパワーストーンを使っていて、眺めているととても良いフィーリング♪


良いことありそう!!