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Masumi

小値賀島リトリートカムバック2〜旅の始まり〜

2018.09.15 06:39

初 リトリート開催!

それも 故郷の 長崎で‼︎✨

(私の出身は 長崎 諫早市 小長井町です)



ずっと ずっと 叶えたい夢の1つでした。


長崎で リトリートをやる事が。


小長井でやれないかなーとも 考えたんだけど


5年前に 小値賀島に訪れた時から


わー!ここで やりたい‼︎って 


イメージだけ 大事に 大事に 持ってました。



それは 


私が 地元を離れたからこそ

気付いた事で。


“ 何もないけど 豊かな 時間 ”

“ 何も ないけど 全てが ある ところ ”

“ 飾らない 人達 ”

“ 素朴で 温かい 繋がり ”

“ 古き良き 日本の 風景 ”

“ 派手さはないけど ほっこりした 優しさ”


コンビニもない 

携帯も繋がらないところがあって 笑

信号機も 島に1つ 笑

道路は 軽トラが のんびり走り 

道で すれ違うのは 

カブに乗った 島のお母さん達や お父さん達 

もしくは 軽トラ 笑

大活躍の カブ♡

時々 牛 🐂🐃 笑


娯楽施設は 小さなパチンコ屋さんが1つ 笑


夜は 真っ暗 🌌    だけど 満点の星


一見 不便なようだけど


ずっと 満たされてた。


滞在中 写真と音楽用でしか 携帯も触らず

TVも 必要なかった。


意図せず入ってくる

溢れる 情報から 少し距離を置く

忙しない 時間の流れから 

少し離れて


体で 感じる 時間の流れ

四季を感じる 時間

目の前に いる 大切な人達

私は 今 ここに 生きてると いう感覚

五感が 優しく 癒される

五感が “今” を 感じていく


本当に 必要なものは 

わずかでよいと気付かせてくれる。


本当に 必要なものは 目の前にあると

気付かせてくれる。


私が 大切に したかったものは これかも

しれないと 気付かせてくれる。


そんな 


そんな


リトリートを したかった。


そして それを 教えてくれる場所だと思った。


「長崎 小値賀島 」



縁側で ゴロンと 日向ぼっこしたくなるような


「あそぼー♪ 」と 誰かが 訪ねてくるような

そんな 優しぃ時間の  リトリート。




5年ごしに 発進‼︎


リトリートの スタートは

最初に コンセプト話して 賛同してくれた

さやかちゃんと♪

夜23時に博多港 出発!フェリー🛳

💤💤

一眠りしてからの 

朝4:40 小値賀港 到着!

港に 着いて フェリー待合室に寝ぼけ眼で

トコトコ移動中😪、、、

ふと 後ろを 見ると👀 


フェリーの見送りに来てた お母さんと

話してる さやかちゃん。


到着 そうそう お母さんと意気投合 

連絡先 交換しよるし!笑


早っ‼︎ 笑


現在は 糸島に 在住されてるとの事で

会って 数秒の 私達に

「いつでも遊びたいにおいで〜」と。


その後日 次 会えるか分からない 私達に

ピーナツ🥜の お土産を 渡してくれた

お母さん、、、。


そんなに 出会いから 始まった

“私に 還る 小値賀島 リトリート ”


はじまり  ♪


はじまり ♪


つづく、、、🐂🐃🐄🐂🐃🐄💨