食を学ぶ(40)
2023.10.25 14:41
【 息子 1歳6ヶ月(生後79週)】
(ゴォぉぉぉぉぉぉ)
息子「!?、ん・・!!!!」
父・祖父「飛行機ね」
祖父「どれ、見に行こうか?」
飛行機の音が聞こえると、来た!と言わんばかりの目力と、指差し。
見たい!つれてけ!
という願いに応える父と祖父。
飛行機は主に祖父が担当(息子から指名)。父は主に電車と新幹線と車。
勝手口を開けて空を見上げ、両手でバイバイする。ドアノブを握るような手で。
累計で、何機、何百人の空の旅を見送っているだろうか。
さて、
先日、生のパプリカを食べさせたらウエッとしたけれど、めげずに提供し続けている。
そしたら、ある時、パクパクと食べ始めた。
食べてみると、みずみずしく、自然な甘みが広がる黄色パプリカ。
ダメだったときのパプリカと同じものだけど、あのときはわずかに、ほんとわずかに、遠くに酸味があった。あれでだめだったのか。
豆乳ヨーグルトを間違ってメイプルシロップを入れすぎた際、ためしに食べさせたらウエッとした。甘すぎてもだめなところをみても、順調に舌が育っていると言えるのかなー。
よしよし。
最近は赤ちゃん用シリアルも導入。栄養バランスの補助に加え、父母の動きや時間によってすぐ対応できる食事も考慮。
さらに、幼児食と大人食の良いとこどりができるようになったので、食事については父母のことも考えたりできるなど、バランスの取り方の選択肢が増えてきた。ご飯とか。野菜を油で炒めたりとか(人参とか玉ねぎ、ピーマンをパクパク食べる)。
ただ、ミルクの負荷試験は失敗に終わったので、また半年後。牧場のソフトクリームはまた先延ばしだーーーーーーーーーーーー!
茶昊