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フースラーメソード《発声学》のすすめ

2018.09.17 06:43

世に溢れかえっているヴォイストレーニングは少しピントがズレています。


腹式呼吸、姿勢、脱力、鼻腔内共鳴、etc…

実はヴォイストレーニングにはぜーんぶ関係ないのです。


それらはすべてメンタル面の問題で、すでに喉が十二分に鍛えられた人がプレッシャーに押し潰されずに、自分の能力を存分に発揮するための方法論なのです。


つまり、プロの歌手が本番に力を出すためのノウハウであり、アスリートが試合を上手く運ぶためにメンタルトレーニング、イメージトレーニングをするのと同じです。


まだ喉が出来てない人がいくらやっても効果が少ないのです。


短距離走の選手が全く走らないでイメージトレーニングだけしているようなものです。


短距離走の選手は短距離走をしなきゃダメですよね?


筋肉をつけるトレーニングをして、効果的に筋肉をつけないといけませよね!


声も同じです。


声を出すのは喉の筋肉群であって、腹ではないし、ましてや骨が共鳴して音を発する訳ではありません。鼻腔内共鳴は鼻音(M音)を出しているだけです。脱力しても声は変わらないのです。


それは単なるイメージトレーニングなんです。


先ずは喉の筋肉群を鍛えます。


様々な声を出して効果的に鍛えるのです。


喉の筋肉群を知り、鍛えることです。


声を出すメカニズムを解明し、トレーニング法を確立したのがフレデリック・フースラーであり、そのトレーニング法がフースラーメソードと呼ばれます。


詳しくは寶泉寺の御詠歌の会、声明の会、カラオケの会にてご指導いたします。


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