Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

potsura.

UPJ6 オープンマイクに出場してみて

2018.09.17 06:40

9/15.16はウエノポエトリカンジャムへ行きました。

15日はオープンマイクで朗読で出場でした。

いやー、人がたくさんいるし、とても緊張しました。

9/15も9/16も大御所がすごい。

こんなところに、同じ舞台に立って朗読ができるなんて、すごく素敵なことで。

クッソ無理矢理ですが、谷川俊太郎らと対バンって事でいいですよね?←

朗読は3分間という短いスパン。

当日ギリギリまで知らなかったのです。

だからめっちゃ焦ってセトリ決めました。

出演者さん観ながら、3分間のタイマーをセットして、頭の中で朗読して、3分以内に合わせてセトリを組む。

どうやらちょうど2つは読めそうでした。


せっかくなので、言葉についての詩を選びました。


➀ 言葉について

➁ 美しさと言葉は人間の底にある


の二篇(?)を朗読させていただきました。

2つも読めてよかったです。


…なんだけども、ハプニング笑

マイクの位置が高すぎる笑

わたしの身長に合ってなくて、マイクの位置が頭くらい。笑

死にものぐるいで冷静になれ!!と思いながら朗読しました。

4つくらい噛んでしまった。笑


詩だけ読んでれば3分間丁度ピタッとかっこよく終わる予定だったんだけど、やっぱりどうしても自己紹介を入れたくなった。

だってみんなわたしのこと知らないでしょ。

詩だけ読むのは、一方的な気がして。

だから自己紹介も入れてしまったらすこし時間過ぎたけど、最後まで朗読やりきったよ。


その時は噛んだことがすごく恥ずかしくてすこし落ち込んだけど、その後にアンチトレンチのクマガイさんやくじらさんに会ってなんだか他愛のない話ですぐ元気がでてきた。笑


その後も、よかったよ、可愛かったよ、なんて声をかけてくれる人が結構いて嬉しくて。


「言葉選び」

「丁寧、誠実」

「言葉を大切にしている」

「素敵だった」「よかった」

「噛んだところもかわいかった!」

「会えてよかったです」


なんてたくさんの言葉の花束をいただきました。あんなに噛んじゃったのに。


でも、届く人には届いてる。

思ったよりも。

2つとも自分が好きな詩だったから嬉しかった。

そう思ったら、気持ちがさらに楽になって、なにも気にしなくてよかったんだなあと思った。ありのままが出せてよかった。


あと、日本ペンクラブ、日本現代詩人会、日本文藝家協会の会員の方に名刺までいただいて声をかけてもらった時は凄くびっくりしたし、伝わってるんだって思いが一番すごかった。ありがとうございました!!


とてもいい体験ができて嬉しかったです。


そういえば、前回のUPJ5は谷川俊太郎と松永天馬を観に来たのでした。

その時になんてステキなイベントだと思ったし、まさかの天馬を詩人として起用するなんてやるなあ!と思ったのです。しかも無料。


それが終わってからというもの、UPJ6の会場の場所取りをしにみんなで朝早くに上野に集まり、抽選会に並んだりしました。

その抽選会で当たらないとこのUPJ6はひらけないのです。

そして、勝ち取りました。

(当てたのは流石!三木さん。)

そうやってささやかなお手伝いをしたり、当日も少しだけどボランティアでお手伝いをしたり。

あとは、当日配布のチラシも作らせていただきました。

感謝。

めちゃくちゃハードスケジュールだった。

チラシの文言とかそういうのが届くのも超ギリギリで、結構やばかったよ笑

でも間に合ってよかった。

わたしもたまにイベントをやる身として、大変なんだよね、運営は。わかります。

だからこそ手伝いたかった。

ほんとにいろいろと少しでも携われてよかったです。ありがとうございました。

そして、いろんな人と出会えて繋がれた事、とても嬉しく思います。

これからもみんな仲良くしてね。

オープンマイクとか、教えてください。

そして、飲み行きましょう!