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人気記事No.1「泣く」「暴れる」お子さんの注意点

2018.09.18 01:43


 誰かに怒られた!注意をされた!

どのお子さんも当然、「しゅん」としてしまうとは思うのですが、



ほんの少し注意されただけでも・・・・

そこまでの事じゃないのに・・・・



「泣いたり」、「暴れたり」

過剰に反応されるお子さんはいませんか?

敏感タイプのお子さんの可能性もあるのですが、


もしかすると、

お子さんは、右脳タイプのお子さん、かもしれませんね。



脳には、右脳と左脳があり、得意な働きがあるそうです。



言語や理論が得意なのは、左脳

イメージや直感が得意なのは、右脳

お子さんが、

注意された内容に、泣いているのか


又は、

注意された時の雰囲気が恐くて、泣いているのか


ちょっと探ってみて下さい。


厳密に、この2択だけではありませんが、

子どもの行動の裏の気持ちを紐解くと、接し方が見えてきます。



注意された内容が、

言葉として理解できると、

暴れずに聞き入れる事が多いようです。


もし、雰囲気だけが伝わっていたのなら、

恐怖心が湧いたり、

理不尽な思いが残ったりして、

過剰に反応してしまうかもしれません。


大人は、子どもを注意する時に、

押さえ切れない感情が先に立ってしまい、


声が大きかったり、 きついて言い方だったり

顔が、鬼のようになってしまう事があります。



イメージや直感が優れているタイプのお子さんは、

恐怖だけを受け取り、

自分の思いを伝える手段をもたないのかもしれませんね。



そんな時は、こんなレシピを参考にして下さい。

言葉の発達がままならない(4~7歳)の時期は、特に。


難しいかもしれませんが・・・・

感情を抑えて、穏やかに話す方が、伝わりがよいです



余計な、プレッシャーや雰囲気を与えない方が、

子どもが、自分の思いを伝えやすく、相手の言葉を素直に受け取りやすくなります。

どうして欲しかったのか、どうしたかったのか。

大人の理屈抜きで、しっかり聞いてあげる事が大事です。

きちんと聞いてもらえる安心感が、「暴れる」「泣く」行動を抑制してくれます。


「暴れたい」「泣きたい」思いを言葉に代える


「こう言えばいいんだよ。暴れなくてもわかるよ。」

どんな言葉を言えば、理解してもらえるのか、

暴れなくても、伝わる経験が大切ですね。

お子さんの行動の

裏の気持ちに目を向けましょう!



今日の川柳

「泣くことも」 「暴れることも」 受け止めて