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ヤスト博士

激オススメ!VYoutuber『ゴリラ』

2018.09.18 13:53

 前回の記事から引き続きの方はお久しぶり。

今回の記事からの方は初めまして!


雑食系ブログのヤスト博士です!!


今回から3連続けてオススメの最新Vtuberを紹介していきたいと思います。


個人的にこれから有名になる。登録者数が10万人以下のVtuberを紹介してまいります。



【爆誕!バーチャルゴリラ!】


第1回は突如Youtuber界に爆誕した。

『バーチャルゴリラ』さん(以降、ゴリラ)の良さを3つに分けて紹介していきます。


※Twitter・公式チャンネルへのリンクは最後に貼ってあります。

プロフィール


分類はマウンテンゴリラ、ヒガシゴリラの亜種。

出身はルワンダで、現在は都内の寮に住んでいる。

年齢は3歳、体重は160kgで身長は181cm。握力は60kgでゴリラである。


とこのような感じのプロフィールとなっており。

とりあえず、ゴリラを全面的にアピールしてます!!!(握力はやや人間より?)


デビューは2018年1月。

現在のチャンネル登録者数は3万2千人と駆け出しVtuberといった感じです。


これからの活躍がとても楽しみです!




【動かない系Vtuberゴリラ】

 有名なVtuberと言われれば皆さんがイメージするのは


キズナアイ

輝夜月

ミライアカリ


上記の知名度が高い御三方だと思います。

この御三方は3Dという共通点もあり、動き回ります。


歌えば踊り、喋っている間も身振り手振りします。

『Vtuber=動く』というイメージはかなり強いでしょう。


しかし、このゴリラ。2Dです。

首から上しか動かないんです。首から下は動きません。


顔の表情も眉毛がへの字になったりなどはありますが、目が小さいので表情にあまり動きがありません!


ちなみに首から上が動く。と言っても『ゴリラ』は3Dではなく2Dなので、平面移動しかできません。


他の知名度の高いVtuberみたいに飛んだり跳ねたりなんてしません。

というかできません。


知名度の高い他の『Vtuber』さんのような、動きのある華やかさはないです。

だけど、敢えて私はこの『ゴリラ』を推していきます。


この動きのないという短所が、あとの2つの良さでいい所に変わっていくんです!



【ダンディな声のゴリラ】

 動く華やかさのないゴリラ。だけど、声は凄くダンディで良い声をしています。


筆者自身がゴリラを初めて見たとき

「ゴリラ語しか喋らないんだろうなぁ」

とか思っていました。


しかし、動画を再生すればビックリ!

なんとダンディな声で話し始めるんです。

「ウホッ、ウホホホ」とかのゴリラ語ではなく、ちゃんと日本語を話せます。


似ている声質を有名な声優さんで、例えるなら『大塚明夫』さんです。

代表作のメタルギアのスネークみたいな低い声ではなく、ニコラス・ケイジの吹き替えのときに出す、少し高い方の声に似ていると筆者自身は感じました。


そして、その声で喋るだけではなく歌うのです。


公式チャンネルの再生リスト『ゴリラオンステージ』動画は11本(2018年9月18日現在) ありますが、どれも凄く素晴らしい。


歌声ははっきりしていて、音程もしっかりとれ、響く低い声は落ち着くような歌声です。


さらにゴリラの素晴らしいところは、歌声だけでは止まらず、曲選にもセンスが光ります。


最近の歌ってみた動画のイメージですと、ボカロであったり、米津玄師、今流行りのJPOPだったりが多いのですが。


ゴリラが最初に投稿した歌は[また逢う日まで/尾崎 紀世彦]です。


1997年に発売された歌なので、20代前半が知っているか微妙な歌でしょう。

その後もその微妙な曲選を5本くらい続けて、やっと6本目で有名なボカロ曲[サンドリヨン]を『ときのそら』とコラボで出す。といったなかなか尖ったセンスが光る『Vtuber』ゴリラです。


最新の歌ってみた動画は[シャルル]ですし、他にも[Lemon]や[打ち上げ花火]など流行りものも歌いつつらあります。


センスが尖りまくっているわけでもないので、若い子や歌をあまり知らない人でも受け入れやすいと思います。


※画像は『ゴリラオンステージ』の一部


前回の歌ってみたでは[This is the moment]というミュージカル曲も歌っていて、センスも健在中なのでこれから出す歌ってみた動画が本当に楽しみでもあります。


次は流行りものか、尖ったセンスの選曲か。

ゴリラのみぞ知る。




【トークに現れる謙虚さ】


トークに現れる謙虚さも、彼を支える魅力の一つです。


1月頃に『輝夜月』が以下の動画を投稿したときのことなのです。

この動画は『輝夜月』が作った画像をリプで送ると、面白くなる。という感じなのですが。

その中に次の画像が登場しました。


※動画より抜粋

 

相手をゴリラと煽る画像です。

そして、この画像がなんとTwitterのサムネに載っていたのです!


でも、それに対する『ゴリラ』の反応が、普通なんです。

※輝夜月のTwitterより抜粋

 

びっくりするくらい普通ですね。笑

しかし、この普通に返すところが、彼のセンスなんだと筆者は断言します。


この動画が投稿されたのは1月で、『ゴリラ』がデビューしたのとほぼ同時期です。

駆け出しの『Vtuber』とあれば、「ここは1発かまして有名になろう」という欲が出ても、不思議ではありません。


しかし、『ゴリラ』は「恐縮です。」とたった一言のみです。

その一言に詰め込まれた謙虚さに、魅力的なギャップを感じました。


※今では、めでたいことがあると「恐縮です。」という言葉で、祝うという持ちネタにもなっています。


彼はとにかく謙虚です。

Twitterでもこのような、丁寧な文面を書きます、


 ※ゴリラのTwitterより抜粋


企画動画で『斉藤さん』という通話アプリを、使用した際も、相手に失礼のない丁寧な話し方をしていました。


厳ついイメージに隠れた謙虚さ。

やっぱり魅力的です。




【まとめ】

 厳ついゴリラというイメージの裏にある

『ダンディな声』『謙虚さ』という二つに

『動かないVtuber』という部分が合わさることによって、とてつもない破壊力を動画では、生み出しています。


9月17日に投稿された動画では、その魅力を逆に破壊する動画になっていますが、それはそれでとても面白かったです。



百聞は一見にしかず。


そんな諺がございます。

この記事を読んで少しでも気になった方は、是非とも1度ご覧下さい。


歌ってみた動画以外にも多数の企画動画があります。

どれも彼の魅力を最大限に出しています。


観てしまったら最後、『ゴリラ』沼にハマること必至です!


筆者はこれからも『ゴリラ』を応援していきます!

今後の『ゴリラ』の活躍に目が離せません!


ご覧になって面白いと思った方は『ゴリラ』を布教していきましょう!


※公式チャンネル及びTwitterはリンク先を最後に載せていますので、是非ともご覧下さい。


おわり。

ここまでお読み頂きありがとうございました。



公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC2hA-6M66dE2Tt_4xM8K9wQ

Twitter:https://twitter.com/Gorilla_Virtual