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青春とは心の若さである。

2018.09.13 21:25

『成幸の法則2018』9.14

Vol.814

青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。

<松下幸之助>

幾つになっても若々しい人がいます。

その反面、年齢は若くとも覇気のない人もいます。

「青春」という言葉を言い換えるなら、「夢中」や「熱くなれる」ことではないでしょうか。

「青春」というのは、決して若い人だけの特権ではありません。

例えば、還暦を過ぎて「青春」というのは恥ずかしい気もする、なんて言う人もいるやもしれません。

そのあたりは個人の解釈の仕方だと思いますが、幾つになっても「青春」をしているというのは、長い人生の中ではとても素敵なことだと思います。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。

人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。

希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

青春とは、信念に生き、自信を漲らせ、希望を胸に抱いている限り、年齢に関係なく、味わうことの出来るものなのです。

そうです。青春とは自分の心の持ちようで決まるのです。

ならば、

一生青春でいたいものです。

そして、

一生感動、一生懸命です。

人生は一度きり。

心身ともに健康であり、大切な家族や友のために尽くすことが出来、経済に恵まれ、夢と生き甲斐を持って生きてこそ、この人生に悔いなしと言えるのです。

そして、そんな生き方こそが一生青春といえるのではないでしょうか。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お