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羽紅(はく)

2018.09.19 12:21

「井の中の蛙大海を知らず」

このほどの、きよの先生の研究会終了について、

私の思いを記します。

私はきよの先生に教えを請うてから・・・・・

ずっと一対一で教えていただいてきました。

だから・・・

ありがたいことには、私は人との比較などとは無縁の環境で、

自分相手に四柱推命のお勉強をさせていただける幸運を得てきました。

マイペースが私の勉強スタイルでした。


今回の件で、、、、私は、

グループできよの先生にご教授いただいている方々や、

私以外のマンツーマンの生徒さんの存在を実感しました。

たしかに、きよの先生を通じて、グループの方々や個人レッスンの方々が

いらっしゃることは聞いてはいましたが、その存在についてはあまり

実感を伴わなかったのです。


あまり、自分を人と比較することも好きではないので・・・

私にとってはしっくりと馴染んだ形式に甘えているうちに~


私以外にも、きよの先生を師として励んでいる方々を、

実感することとなり・・・

正直のところ、私の心の中での化学反応がありまして・・・


私にも先輩方の存在や、同行の仲間たちが実感できて、嬉しくもあり。

それにつけても・・・・・

自分はいかに「井の中の蛙」であったことかと思っております。


東京へ大石先生の手相ワンデイに出かける私を、

きよの先生はあたたかく見守ってくださって、

京都での易の勉強を始める時も、後押しをしてくださいました。

そういう、「師」と出逢えたことを有り難く思っております。

・・・それは、

井の中の蛙である私への、きよの先生からの「師の愛」

であったのかもしれないなぁ~と思うのです。

(勝手に思わせていただきました)


もちろん・・・・・

もともと一対一でのお稽古なので、研究会が終了ということになっても、

私にとっては、今までのように予約させていただくわけで、

そう言う意味では、形式の変化はあまりないのかもしれませんが、

自分なりに、「句読点」を打つきっかけになりました。

・・・有り難いことに。

あくまでも、私の気持ちの問題なのですけどね。

私にとりましては、あらゆる起こっている出来事が「今、気づく時だよ」と、

気づきを促してくれているように感じるのです。


で、機会が与えられた時には・・・

勉強の場を拒むことのない自分でいたいなぁと思うのです。

まだまだ拙い自分ですけど、

四柱推命との出逢いが・・・すべての出発点で到着点と、

心の中に留め置いて、自分の世界を制限することなく、精進したいです。

(自分の中では矛盾しないので)


なんだか、決意表明のようなつぶやきのような文章になっちゃったのですけど、

きよの先生と面と向かうと・・・

面白いことばっかり言って終わっていきそうなので、

あらためて、文章にしました。


「易」は、四柱推命の始まりのように、

今のところ、公式や用語をひたすら覚えたり、慣れたりの繰り返しです。


・・・何事も、自分相手の修行ですね。

(オーバーでしょうかねぇ)