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ひとに会う時

2018.09.20 00:05

営業時代の癖で、仕事関係でひとに会う前、そのひとや会社について徹底的に調べてから会いに行きます。


そういうことしていると成約率が上がるからです。オレンジ色が好きでロゴをオレンジ色にしたという社長に会う時はオレンジの服を着てオレンジ色の花を持っていったり、


ブログにグアムに行ったと書いてあれば、ブログを見たんですけどグアムいかれたんですねと、こちらから話題を振ったりと、


結構神経使って仕事をしていました。


それでいえば、よくない評判をたくさんみてからいくとやはりそういう会社だ、そういうひとだというイメージや覚悟を持って会いにいくことになります。


あ〜わかるってときもあれば、

ネット住民がなにもしらずにいってただけだ、ということもあります。


それでいえば最近は、

悪人に会うくらいのイメージでいったのが覆されるということがありました。


すごいひとっていうのはある意味有る事無い事言われるのだと思いました。


それに耐えうる図太さみたいなもの、私は持てないけどある意味すごいなぁと思いました。


なにかをするとき、

嫌われてもいいから自分の価値観を貫く大きなことを成し遂げるのか

みんなに好かれるけどボランティアでおわるのか


結構分かれ目だと思います。


今の自分はどちらかといえば後者だとおもうのですが、もうすこし緻密にビジネスっていうのを学んでいった方がいいのかなとも思います。


今の自分をすてるのではなくてここにプラスする感じで。


自分のしたいようにするにはまず周りがほっとかないようなひとになるくらい奉仕することは大切、でもそれを当たり前と思われても困る。見返りを求めてやるのも違う。


自分がこうしたい、ありきで行動して、自分のためにも相手のためにもなってそれが忘れた頃に返ってくる、そんなのがいいです。


自分に足りないものも足りないからいい部分と、もっと伸ばせるよなとおもう部分があります。


伸ばせる部分はもうすこし、

じぶんにいままでなかった考え方や価値観を受け入れて伸ばしていけたらいいなと思います。


あと、いろんな仕事してておもったけど、

飛び込み営業のときは何も悪いことしてないのにテメェみたいな言い方をされたと思えば人事異動で代理店管理になれば、くま様くま様と接待されました。


なんだこの違いはと驚きを隠せませんでした。


ひとってそんなもの。

同じ人間なのにやってることや肩書きでこんなに扱われ方が変わるのかと思った。


なのでそういう風に人を見る人とは付き合わないこと、自分をしっかりみてくれる人との付き合いを大切にしたいなと改めて思いました。