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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

2018年 9月17日を終えて「名古屋逆もの講 × 小川貴史」

2018.09.20 21:00

2018年9月17日


名古屋にて。

逆のものさし講 × 小川貴史さん



「今を生きる」

「現実を生きる」

「自分を生きる」


絶対の自分を生きる。

相対の自分は幻なのだ。

比較を超え、自らの生命エネルギーを根源から発動させる。それが大欲。いわゆる他者との比較から来る欲とは同じ文字でも全く異なる。

ここでも名辞以前を見つめたい。




体当たりという言葉が今回の動画でも出ました。「大人」を考える上で避けることのできない態度の一つだと確信しています。


他者と深く関わろうとするとき

無意識に自分を守りながら話をする、

特別な位置に自分を避難させ、対立した立場、

高い場所から意見する。

それは他者への「操作」でしかありません。

「褒める」と「煽てる」が全く違うように

相手に伝わるのは自分の中にどんな想いが存在しているかという問題です。


嫌われるのではないか、損しないか、

不利な立場になりはしないか。

相手に違和感を伝えている場合、それはあなたの言葉と無意識に乖離があるのでしょう。



一見粗雑に、粗々しくみえるかもしれない

そんなことは埒外の話。

相手に深く深く入っていく

私とあなたという垣根を超え

自分を守らず

混じり合い和合していく

大人とは引き受ける者のことを言うのです。

自分を守らず和合した者同士は

鍋の中に入れた「水とお湯」の様に作用し合う。


進化…水とお湯は混じり合い

辛化…泡立つ様は一見苦しみにみえる

深化…時とともに不純物は取り除かれ

真化…極点を超え沸騰し始める

進化…水はいつしか湯となり蒸気となり

神化…宇宙自然と混じり遍満する



いつの世も捨て身の体当たりが魂を揺さぶる。



よし!頑張るぞ!

大人は沸騰するのだ!





この小川さんの文章にシビれる!