Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

食福力指南師 一二三惠久彌

今日も何氣に一粒万倍日なんですけど♥︎

2018.09.20 05:45

こんにちは(*^◯^*)

食福力指南師 一二三惠久彌 です。


風邪を引いていらっしゃる方が多いようです。

くれぐれもお労わりくださいませ。

自分を大事にするのは、他の誰でもなく自分ですから☆

 

 


そして、今日も何気に一粒万倍日です♥︎


これからの季節の行事食と開運行動をざっと一覧に ☆

 



日本には本当に四季折々の年中行事がありますよね。

もちろん地域差とかもありますが…

 


日本の行事食は健康の智慧が詰まってるんだと思います。

その時に、必要なことをすることで、その時に1番必要なエネルギーを身体に取り入れる。



本来、年中行事は「神様を呼び、ご馳走を捧げる日」

まずは神様に感謝と祈りをささげて、その行事のために整えた御膳が、お下がり的に食卓にも。

それで普段にはないご馳走が並ぶ日が「 ハレ の日 」と。



農耕民族であった日本人にとって季節の変化は稲作を中心とする農耕手順の目安になるものだから、その節目ふしめ、作業の目安に合わせてご馳走をたべ、また同じ釜の飯を食べることで連帯感を高め協働に備えるということでもあったと思います。




先日も〈 金木犀が咲いたらキノコ、山吹が咲いたら山菜 〉を山に入って採りに行くっていう話しをしていたんですが、今やお花の名前なんて興味がないし知らない人が増えてしまいましたが、本来それでは、オイシイものに出会えなくなってしまうんですよ!

だって、他の人に先を越されてしまうから。

オイシイものに出会えないだけなら未だしも、食べられない!という生存に関わる、そして「 モテ 」= 自分の種を残す残せない ということにも大きく関わる、重要な智慧なんですよねー




さらに、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、そのため季節の変わり目に「ハレの日」というご馳走を食べる日を設け、体に栄養と休息を与えてきたのです。

季節の変わり目を、賢く乗り切るまさに「食の知恵」でもあった!!!!



 現代は飽食の時代と呼ばれるように、毎日が「ハレの日」のような食生活。しかし、それゆえ疾病が増え続けている現状を考えると、栄養状況が劇的に改善した現代の食は、必ずしも健康を約束してはくれません。

賢く取捨選択する眼と知識が必要です。




行事食は、自然の恵みに感謝しながら食生活を営んできた先人たちが生み出した「氣 」を養う食。

今一度その食の知恵を見直してみることで、見えないものを見る力や感じる力を養いたいと思います。




細かいことはこれから、1つ1書きますが、ともあれ、カレンダーや手帳に備忘のために先に当面の一覧を♥︎ 


 



9/22 巳の日 

巳寿司🍣 

お寿司食べましょう♪

 

9/23秋分 

 おはぎを食べましょ♪


9/24中秋の名月

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/09-topics03.html

神様の依り代になるススキ🌾はマストです。

あと、月見団子も☆


9/25満月 十六夜


10/4 巳巳

10/9新月

 10/16 巳

10/20土用入り→ 11/6まで

年末の寒くて忙しい時期に大掃除しなくて済むように、この時期にある程度のことをしておくのがいいと思います。


10/21 十三夜 栗名月、豆名月

月見団子

栗ご飯


10/28 巳

11/1

神迎えの朔日(かみむかえのついたち)

11月1日は、神無月(10月)に出雲に出かけていた神様がそれぞれの神社に帰ってくるのをお迎えする「神迎えの日」 

この日には赤飯を炊いて食べる習慣があり、赤飯と一緒に神酒を供えて帰ってきた神様をお迎えします。

神様は風にのって帰ってくるため、この頃は風が強く吹く日が多くなるんだそう。

 

赤飯に入れる小豆は昔からハレの日に登場する食品で、体に溜まった疲れを取り去り、胃腸を健やかにする働きを持っています。

赤い色は抗酸化力を持つと同時に、魔除けの意味合いも持っています。


11/3 亥の日


11月最初の亥の月の亥の日 、亥の子

 「亥の子」の由来は古代中国の「亥子祝(いのこのいわい)」といわれており、亥の月の亥の日、亥の刻(21時~23時)に穀物を混ぜ込んだ餅を食べると病気にならないという風習があり、無病息災を願う儀式でした。

また、「亥」はイノシシのことなので、子どもをたくさん産むイノシシにあやかって、子孫繁栄を願う意味もあったようです。


暖房機具を出すのもこの日です!!!!


11/8 ジュピターイヤーの幕開け


11/9 巳


11/15 女の神ごと


11/17

十日夜は、旧暦10月10日に行われます。

旧暦と現在の暦(新暦)は一ヶ月ほどのズレがあります。

旧暦10月10日を現在の暦にすると、2018年は11月17日(土)になります。

しかし、「十五夜=中秋の名月」「十三夜=中秋の名月の次の名月」ですが、十日夜とは刈り上げ祝い(収穫祝い)の行事で、お月見が目的の行事ではありません。

そのため、旧暦10月10日を一ヶ月ずらして新暦に当てはめ、新暦の11月10日に実施する地域が多いそうです。


11/21 巳

11/24

大師講(だいしこう)

11月の4日、14日、24日を、それぞれ「初大師」「中の大師」「あがりの大師」と呼び、3回祝う地域と、23日の夜から翌日までの1回を祝う地域があります。

 

 ざざっと書きました。

直近の行事食を食べ逃さないようにということで。

そして、書いていて、なかなか忙しいことに氣づきます( ̄▽ ̄)

 

 


今日も楽しく美味しくお健やかに福々しく♡

 

  

 

神様からお墨付きの人生☆

オイシイ日々で、宇宙から溺愛☆

 

 

#食福力(私が作った造語♡食べて幸せになるための智慧とか感能力のことをさします)

#宇宙から溺愛

#オイシイモノガタベタインジャー

#オイシイモノはこの世の正義

#巳の日

#巳寿司

#行事食

#一粒万倍日