薬王寺 悲しいベンチ
2018.09.20 08:45
山王社正面の彫刻(たぶん狛犬さん)に蝉の抜け殻が付いていました。
蝉の抜け殻は、仏教では輪廻転生の象徴とされ、縁起のいいものだそうです。
何年か前に子どもがイタズラをしてモッコクの木の皮を剥がしました。
それから、葉をあまりつけなくなり、花も咲かなくなりました。
ある日の夕方、散歩の途中に薬王寺に寄ると···
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ベンチになってました。!!(゜ロ゜ノ)ノ
切り口が赤いので、総代さんに「何か塗ってあるのですか?」と聞いたのですが、「時間が経ったらどんどん赤くなってきた」との事。
切り屑で辺り一面真っ赤
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ちょっと、おどろおどろしかったので、アクセントに親方ほくちゃん登場‼
「木が怒ってるんだよ💢」という信徒さんも((( ;゚Д゚)))
調べたら、切り口が赤くなるのがモッコクの特徴のようです。
実は他にも何本か皮を剥がされていて、葉をつけない木があります。
子どもがイタズラをしなければ···
「あなたの皮も剥がしてあげようか」とダークな心が😈
子どもの頃にイタズラのひとつやふたつしましたが、生き物には優しくしてほしいなと思います。
読んでいただきありがとうございます。😊