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自由と規律

2018.09.21 13:30


モンテッソーリ教育を学んで

いまいちよくわからなかった

「自由と規律」


モンテッソーリは

「自由と規律はひとつの事象をあらわす

コインの表裏のようなもの」

と言ってるのですが

???です…


自由と規律って

正反対のもののように思うから

同時に存在することができるのか?

という疑問



いろいろ本やインターネットで調べて

なるほど!

と思ったのは

『イデー・モンテッソーリ』の

大原青子先生のインタビュー


(引用)

分かりやすい例で言うと『交通ルール』です。自由にどこでも車で行き来したければ、全員が交通ルールを守らなければなりません。もし赤信号でどんどん行ってしまう人ばかりなら、青信号で進めるはずの人も待たなければならず、渋滞や事故だらけになります。

 

皆が交通ルールを守っているから、安心して自由に行き来できる。それが『自由と規律』の一番分かりやすい例だと思います。


なるほどー!


たしかに

こどもの家を見学しても

コドモたちは自由だけど

自由奔放ではない


いくつものルールのなかで

自由に過ごしている


そのルールは

オトナが頭ごなしに守らせるものではなく

ルールがあるからこそ

落ち着いた生活ができることを

コドモ自身が理解し

自ら守っていくようになるもの




家でも考えてみると

いいかもしれません


オトナとコドモが

お互いにイライラせず

落ち着いて過ごせる

ルールを…


(たとえば

おもちゃはこのカーペットの上で遊ぶ、

この家事をしている○分間の間は

コドモが泣いても待っていてもらう、

など)