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Kiyomi

個性が強みにも弱みにもなる

2018.10.01 19:31

普通の人ならコテンパンに打ちのめされると凹むんだろうけど私は断然燃えるほうです。


チクショーってやつです。




個性なんていらないと思ってた。

普通で良いと思ってた。


個性を捨てようと悪戦苦闘しながら制作していた1年目はホント辛かった。

どんなものが売れるのか?って無駄にリサーチしたこともあったよ。


それはビッグサイトのイベントに出店してから変わって行くのだけれど。

あの日イベント終了後、ビッグサイトからこの景色を見ながら伸びしろしかない自分が嬉しくてルンルンで友達が待つ恵比寿に向かったんだった。


自分が作れるもの作りたいものをカタチにする。

あえて苦手なビーズに挑戦したことで世界が広がってめちゃくちゃハマることに(笑)

チューブクロッシエという技法でビーズを糸で編んでます。

絶対ビーズなんて使う日が来ないと思っていたらこれがまぁ〜なんというかドンピシャだったんです。

今後の私のスタイルが少しだけ決まったような瞬間でした。


計算された美しさ

建築やファッション、メイクなど様々な人の手で創り出されるものはそのほとんどがそれぞれの黄金比で美しさが創られている。


それはビーズでも同じ。

一本の糸に通してから編んでいくチューブクロッシエ。

図面を書いてから糸に通していく順番とビーズの数を正確に通していくと編み進めると図面通りの柄になるの。

✳︎MIYUKIがステッチデザイナーというのを出しています。

仕上がった作品がこちら。

ビーズ初心者だからなのかスムーズに編み上げても輪を一本編むのに3時間半かかってしまったのはナイショです。

9月末のコンテストにエントリーするため必死で毎日編み続ける日々でなんとなく思っていたことは

コンテストは目標までの通過点で入賞してもしなくても私はワタシ。

人間だから褒められたいとか認められたいという気持ちはあるけど、年に1〜2回イベントやコンテストにエントリーする理由は自分の現在地を確認することと、そこまでの自分を振り返りこれからの自分に挑戦していくためなのかなということでした。


...とかいうとカッコつけてみたいな感じになるけどアクセサリークリエイター3年目なのに胸を張って言えるほどの売上げはありません。

それでも個性を強みに私にしか創れないもので楽しく制作していきます。





そして一次審査通過のお知らせが先月届き11月中には二次審査の結果が出るようです。