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【漢方の考え~食べ物の「陽性」と「陰性」について~】

2018.09.21 08:51

こんにちは!先日の投稿では「秋バテ」につていご紹介させていただきましたが、皆さんは、「疲れがとれない」「体がだるい」「食欲不振」・・・と、このような症状は出ていないでしょうか?

まだまだグラスに氷を入れて冷たい飲み物を飲んでいる、という方はいらっしゃいませんか?この時期から、体を冷やす食事から温める食事に切り替えましょう(^^)

漢方の考えでは食べ物には、体を温める「陽性」、体を冷やす「陰性」、温めも冷えもしない「間性」とに分類されるといいます。

そこで今日は簡単な見分け方を紹介させていただきます。


【色】

白・青・緑といった寒色系の食べ物は、身体を冷やす「陰性」。赤・オレンジなど暖色系の食べ物は身体を温める「陽性」が多いと考えられています。

黒砂糖やひじき、醤油など、黒いものも温める食品と言われています。

【かたさ】

牛乳やコーヒー、生クリーム、パン、バターなど水分・油分が多く柔らかいものは体を冷やす「陰性」。チーズ、ごぼう、かぶなどの水分や油分が少なく固いものは体を温める「陽性」。

全てに当てはまるわけではないですが、簡単な見分け方となります。体に冷えを感じたら、「陽性」食品を取り入れることを心掛けてみてはいかがでしょうか(^^)

寒暖差のある日が続きますので、皆さま、体調を崩されませんように、、、ご自愛くださいませ。