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”人と自然を調和しながら『持続可能な未来』を共創する”

『狩猟での鉛弾使用禁止を進めよう』

2015.04.07 02:24

今朝の朝日小学生新聞「オオワシたちが中毒死」

国の絶滅危惧種で天然記念物のオオワシや
オジロワシが、今年も鉛中毒で死亡
。


















猛禽類医学研究所の獣医師・齊藤慶輔さん
の所へ次々に運ばれています。

鉛の弾で死んだシカの肉と一緒に弾を
飲み込み、中毒死の被害
にあうワシたち。

鉛は人間にも害のある有毒な金属。
北海道は2000年にシカ猟で鉛の弾を
使うことを禁止。

それでも鉛の弾を使う人がいます。
代わりとなる銅などの弾の値段が高い
からという理由などで。

また本州では一部の水辺を除き、鉛の弾
の規制を環境省は行っていません
。













私は自然環境保全に踏み出したばかりの
1999年
、道東で野生動物保護研修に参加
したことがあり
ます。

その際、保護の現場に携わる方々にお会い
して、その仕事と熱意にふれて、心がゆさぶられた
ことを覚えています。

齊藤さんはその一人。

シマフクロウの保護や傷ついたワシたちの手当に
誠心誠意
を込めて取り組んでいた姿は、脳裏に
焼き付
けられました。

齊藤さんは、「獣医だけでは救えません。
みなさんも鉛の問題について調べ、
周囲に伝えてください。
みんなの声を集めれば変わるはずです」
と、紙上で呼びかけています。

皆さん、ワシ類やクマタカの鉛中毒根絶に
向けた署名へのご協力と情報の拡散
を
宜しくお願いします。
↓
『狩猟における鉛弾の使用禁止をいますぐ、日本全国で』
http://goo.gl/qkMwto