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豊美ガーデン

子供たちに伝えたい秋分の日

2018.09.22 00:31

日本人が大切にしてきた、秋分の日についてお話しするね。

 

昼と夜の長さがほぼ同じ日が年に二回あります。

春が、春分の日。

秋が秋分の日といいます。

秋分の日をはさんだ、七日間を秋のお彼岸と呼び、この間にお墓まいりをするのが、日本の習わしです。

日本人は、亡くなったご先祖さまを、あの世で 幸せに暮らせるように 願っていたんだよ。

きみたちは、死んだらどうなるか、考えたことはありますか?

昔の人は、目に見えない 世界も大切にしてきました。

自分が今、こうして 生きていられるのは、ずっとずっと前からの ご先祖さまのおかげ。

そのご先祖さまは、目にはみえないけど、私たちを 守ってくれている と 信じていました。

だから、お墓まいりをして、ご先祖さまに、

「いつもありがとうございます。ずっと幸せでありますように」と 

感謝の お祈りを するんだよ。

日本人は、ご先祖さまに 生かしていただいていることに 感謝して、毎日 お仏壇に手を合わせたり、年に二回の 「春分の日」と「秋分の日」には、お墓まいりにいくだよ。

あの世とこの世は 繋がっていて、循環して いるから家は 続いていくんだよ。


昔は カレンダーが なかったので、春分の日は 種まき。秋分の日は 収穫の時期と 目安にしていました。

ちゃんと季節は巡っているんだね。