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うちゅうじんのつくりかた

ニュースで言わない働き方改革の真実

2018.09.24 07:37

最近、ニュースでも話題になっていました「働き方改革」について

あなたはどんな事を知っていますか?


●残業時間が減る

●雇用形態問わず、公正な待遇

●ワークライフバランス


主に大々的に報道されている内容は、こんな感じだと思います(^_^)


そして実は、

厚生労働省ではその他にも「働き方改革」の実現に向けて力を入れている事があります。


それは
『柔軟な働き方がしやすい環境の整備』です。


柔軟な働き方とは、以下の3つの事です。

・副業・兼業

・テレワーク

・在宅ワーク(フリーランス)


きっとこれを読んで、『あ〜!知ってるよ』という方もいると思います。

では、なぜこういった働き方に力を入れていると思いますか?


・お金が必要だから

・やりたい事をするため

・自由な時間が持てるから


そうですね!それもありますよね(^_^)


そして実は、

「副業・兼業・フリーランス」に力を入れている大きな理由があります。


それは『生産性・効率性UP』です。


なぜ、この「生産性・効率性」が求められているのかというと

その理由は2つあります。


1.少子高齢化

...年金などの社会保障を支える世代の人が少なく、社会保障を受ける側のお年寄りが

増えている。つまり逆三角形のような人口ピラミッドになっているんですね。


1人あたりの生産性を高めようとしている理由がこれです。




2.多様なライフスタイル

...女性の社会進出、仕事と育児の両立や介護など

働きながら家庭でもやるべき事があるので、時間的にも経済的にも苦しい状況の方が増えています。


こういった状況もあって、結婚しても子供がいない世帯や

独身の方も増えているので、少子高齢化に繋がってしまっているとも考えられます。


これがもし、テレワーク・在宅ワークをすれば

自分の生活に合わせた働き方ができるので時間的にも、

経済的にも余裕が持てるようになると考えられます。




まとめると、

働き方改革の本質とは大きく分けて3つの意味を持っています。


①労働時間を減らすこと
②生産性・効率性を高めること
③第2の収入を持ち、リスクヘッジをすること