Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Our little korea

ちょっと自己紹介

2018.09.24 09:00

オフィシャルサイトを立ち上げたということで、

私がなぜ今韓国をベースに仕事をしているかという経緯をざっくりご紹介したいと思います。


もともとKPOPが大好きだったものの、

新大久保にいれれば満足!と思いながら

特に韓国へ行くこともなく数年東京で過ごし

7年ぶりに訪れた2015年冬のソウル。


別の国??!と思うほど様変わりしていたソウル。

私は特にカフェに1番衝撃を受けました。

可愛い!美味しい!店員さんも可愛い!

東京と違ってパーソナルスペースが広くて

すっごく居心地が良い…というか余裕がある。

韓国の無駄なものを削ぎ落とした

ミニマリズムを感じる空間デザインに、

惚れ込みました。


また、洗練されたスタッフの方や

街中にいるおしゃれな男女にも

同じく衝撃を受けたのです。

それからはあれよあれよと

渡韓回数が増え、3ヶ月に1回が月1回渡韓に…

大好きな洋服への購買意欲も減り、

とにかく航空券を買うために日夜働いている!

という日々が2年ほど続きました。


韓国カフェが好きすぎて綿密な計画を立て、

渡韓した際には1日10軒カフェを巡ったり。

(今はおそらく韓国全土で400軒程行ってるかと)

今思えば、かなりハードキャリーな旅でした。笑


また、不景気だ格差だ就職難だと言われながらも、韓国の人たちからは生活を楽しめる余裕を感じました。


もちろん学歴社会だし財閥(良い会社)に就職するため熾烈な競争社会を勝ち抜かなければ!というプレッシャーもある国だということは承知の上ですが、勉強もものすごくするしものすごく努力するし、そういった気合があるところも好きです。

尊敬しています。


そんな韓国に魅了され、

9年間勤めた出版社を退職し

韓国でメディアの現地取材をしたり、

コーディネーターの仕事をするため

フリーランスとなりました。


本当に、ここ2年ほどで人生に大きな変化がありました。よく海外に住むなんてすごいね!と言っていただくのですが、なんてことはない。私はワガママなだけです。人生一度きりなんだから好きな国で暮らしてみたい!という気持ちひとつで飛び込んでみたのです。20代だったらワーホリ取れたのに…とかもっと若かったらなとか、若さを羨ましいと思う気持ちもありますが、20代の時に会社勤めをしながら自分なりの経験を重ねて来たことは、私の宝だと思っています。


会社に行くのは楽しかったし、たくさん学ばせてもらいました。会社にいたからこそ出会えた方々もたくさんいます。会社員時代の同僚や先輩、上司、

仕事先の方々には今も本当にお世話になっていますし、会社員時代はかけがえのない時間でした。


なのであの経験なく今の自由はないと思いますし、結果的に良かったのかなと。


また、フリーランスになるまでは

韓国カフェが好きすぎたのでとにかく

たくさんのカフェに行きましたし、

最新スポットをチェックしたり貪欲に

韓国情報を収集していました。


フリーランスの先輩たちから

たくさん助けられてきましたし、

KLG編集部に出会えたことも

とても幸運でした。韓国のことをたくさん

教えてもらいましたし、ほんっっとうに

お世話になりましたし

今もお世話になりっぱなしです。


周りにいる方たちに助けてもらいっぱなしだし

綿密な計画を立てれるタイプではないので、

今後の展望は…あれですが。


韓国で見つけた

素敵なもの、可愛いもの

魅力的な人、良い場所 

を自分ならではの編集で発信していく。

ということを軸だけはぶらさずに

こつこつ仕事を積み重ねていきたいものです。


2018年9月吉日 東山サリー