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emo-lifeプロジェクト

言語化してみる

2018.09.24 09:34

こんにちは

イーモライフカウンセリングの佐藤です😄


感情を整理して、問題点をみつけて解決への

行動に移す為に、気持ちを言語化できるようになる練習をしてみて下さい。


例えば、「漠然とした不安」がある場合。


まず、

どんな状況で、

誰との関係において、

どんな感情がわき起こり、

どう対応した結果、

私は不安を抱えることになった。


などのように、

客観的事実と感情を論理的にまとめることが

できると、他者にも伝わるし、自分がどうしていきたいのかもわかるようになってきます。


そして、自分の言葉として人に伝えることができると、自己信頼感を持つことができます。


まとめると、

「この前、私は仕事の進め方について上司と意見の食い違いから口論になった。

 私は、この案件についてよく調べていたのに上司からやり方が間違っていると指摘されたことで、自分の存在を否定されたように感じた。とても、悲しく、怒りも沸いてきたので

口論になってしまった。その結果、職場の環境がギクシャクしてしまい、居づらい状況から不安になっている。」


このように、自分の状況を分析できると、

では、この状況から自分を落ちつけるにはどのように対処しようか作戦を立てやすくできますね。


また、他人に話せるようになると、

自分を第三者的に理解することができます。


強い不快な感情が優位になると、感情の部分だけが強調され、自分を責める行動をとりやすくなってしまいます。


自分はどうして不安なのか?

その時の自分の状況はどうだったか?

その時の相手の対応は、自分にとって理不尽ではなかったか?

自分の対処が間違っていなかったか?


冷静に見つめ直すことを習慣にできると、

自分ができる対処方法の幅が広がります。


まずは、状況を書き出し、

信頼できる他者に伝える練習をしてみましょう!