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Fishing-Bum

高知 〜アカメ〜

2018.09.27 10:55

ボラが何かに追われ、海面に大きなナブラ。

予想だにしなかった状況に一気にテンションが上がる。


だが、少なく見積もっても追われてるボラのサイズは40cmの超え。


マッチザベイト…とは、行かないが大振りなアクションで、もしかしたら?と、期待を込めMagnum Minnow シーバスエディションをキャスト。


ボイル地点より、少し沖目にキャストし、ロッドを煽り、ややルアーを潜行させてからゆっくりリトリーブ。

海面のザワつきは、相変わらずだが口を使わない。


次は、着水後に表層を引き波させるアクション。↓(Mangrove Studioさんから拝借)

表層で逃げ遅れたボラをイメージしながらリトリーブ。


ルアーの軌跡を月明かり越しに確認しながら巻いてくると、ブレイクからシャローに差し掛かった時に辺りに居たボラが一斉に逃げ惑う…


次の瞬間…

ガチッ!

っと、金属製の何かに殴られた様な、鋭い感覚の直後にRODがバットからひん曲がり、

トルクのある重たい突っ込みで、スプールからじわじわとラインが出て行く。


沖でフックを外そうと、全身を海面から出す程の激しいエラ洗い。


デカイ…


綱引きをしないように、慎重にロッドをバットから曲げ少しずつテンションを掛け応戦。


突っ込むとテンションを緩め、浮き上がると一気に巻き取る。 


途中、ボトムに張り付くような感覚があり、体力を回復させようとしてるのか?


直感的にヤバいと思い、一気にリフトアップ。


ゴバァ!!

水面付近に急上昇し、口を開け足元でエラ洗いの洗礼を浴びる。

横咥えしてたルアーがその瞬間、フロント以外のフックが2本外れた…。


慌てて、頭とは逆にRODを煽りなんとか口の外に掛かってくれた。


あとは、ゆっくり巻いて手の届く距離まで手繰り寄せ、リーダーを掴みオーシャングリップを下顎に噛ませようやく手中に収めた。

フロントフックが閂を捉えてた為、なんとか持ち堪えてくれた。


柔らかい、閂を貫いても伸ばされるフロントフック。


体高のあるカッコいい個体に、可愛らしいルアーカラー。


画  像  集  

1m8?9cmといったところでしょうか。


今回の遠征タックル

メインタックル

  • ロッド    Fishman  BRIST Marino8.0M
  • リール    DAIWA TDZILLION 100HL 
  • ライン    YGK G-soul X8 Upgrade PE3号
  • リーダー  VARIVAS ショックリーダー 60lb
使用ルアー

Mangrove Studio Magnum Minnow 200F Sea Bass

Fish Arrow   Vivid Cruise 150/170

Megabass           MAGDRAFT  等


今回も、釣友の名人さんに大変お世話になりました。

名人さんのアカメブログ↓


タックルのことから、ルアーのアクション等細かく解説してますので、大変参考になる記事ばかりです。