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「がんと生きる 言葉の処方箋」

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌⑬0925>

2018.09.25 00:49

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌⑬0925>野澤和之

 

がん哲学ニュースレター4号が本日完成した。これから皆様にメール配信されることになる。今回は青柳編集長が、映画の主人公のひとりに独占インタビューの記事が掲載されている。面白いから是非読んで欲しい。購読料は、無料。許可も副作用も一切ない。(これ言葉の処方箋のキャッチコピー)。がん哲学外来映画製作委員会hppを検索すれば載っている。

思えばニュースレターの創刊号は、2月に発行された。9月で4回目だから

2ヶ月に1回のペースだ。上映してからもまだまだ続ける。


今月は、ふたりの有名人の訃報に心乱れた。きききりんさんと山本キッドさん。

がんが原因だ。特に山本キッドさんは、昔、父の郁栄さんを取材した時、レスリングのリング脇で遊んでいた小さな頃を覚えている。

ご冥福を祈るのみだ。