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肚をつくる読書会

啐啄の機

2023.11.09 12:07

啐啄の機

我々は殻の内側にいる。そして運命とは殻の外側にあるのだ。そして、いつだって運命は、殻の外側から突いていたのだ。それに応じれるか否か、己にかかっている。
『執行草舟の眼差し』のなかに出てくる「啐啄の機」とは、運命に立ち向かう者にとって勇気となる言葉である。