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イギリス・ロンドン留学生活

ヨーロッパ旅行Vol.2 Brussels

2016.01.29 23:47

2日目は夜6時頃にミュンヘン行きのバスが出るので、それまでブリュッセル市内を観光。

地下鉄でホステルから駅まで移動。ブリュッセルはやんちゃな若者が多い印象。グラフィティが至る所に....ちなみに初日の夜、駅からホステルまで歩いていたら明らかに前方で爆竹を鳴らしまくっているやんちゃボーイズの集団がいて、早足で通り過ぎましたが、銃声のようで怖かった。

グランパレス。無駄にモノクロ。

世界一美しい広場だそうです。朝来ると観光客がいなくて静か。でも1番綺麗なのはやっぱり夕方のようですね。こういいところに近いいいホテルに泊まってライトアップされた広場を見ながらお酒を飲みたいものです。

有名な小便小僧。これ英語だとManneken Pisっていう露骨な名前。

行ってみるとこれは本当にガッカリします。行かなくてもいいくらいのレベル。「えっ!?本当にこれ?」っていうくらいひっそり小さくその辺に急に雑に現れます。まぁでもこの辺の路地はお土産屋さんとかお菓子屋さんがたくさんあって楽しいです。

ワッフル。これで€5だったかな?1人で行く時は€1のワッフルだけのを食べた方がいいです。これを1人で食べるのはだいぶ恥ずかしい。


グランパレスから、美術館が密集している高台の方へ向かいます。モンテザールの庭?を越えると、楽器美術館、マグリット美術館などが並んでいる。楽器美術館はアールヌーボー建築で、目を惹きます。中に入ると、世界各地の楽器や昔の楽器が集められていて、そのすべてを最初に渡されるiPad的なものからイヤホンで聞く事が出来ます。つまり、カップルで行くと、お互いに別々のイヤホンをつけて回る事になるので中々シュールでしょうね。


その後マグリット美術館は飛ばして、ベルギー王立美術館へ。展示が幾つかに別れていて、僕はオールドマスターズを見たのかな。王立美術館っていうだけの事はある立派な美術館でした。

そのまま南の方へ歩くと、ブリュッセル市内を一望できる高台に着きます。なかなかいい景色。


ここから、路面電車に乗って、アールヌーボーの巨匠ヴィクトールオルタのオルタ邸に行きました。写真はあまりいいのが取れませんでした。


そもそもアールヌーボーとは、19c末から20c初期にかけてヨーロッパを中心に広がった美術運動で「新しい芸術」意味するそうです。特にブリュッセル市内にはオルタ邸や楽器美術館などアールヌーボー建築が多く見られます。産業革命に伴う工業化でデザインの独創性が失われる事に対する反対運動のようなものだと、建築専攻のAさんは言ってました。確かに、フランスルイ16世の時代のロココ調のような豪華さまではいかないけど、植物みたいな曲線などをモチーフにしたモダンだけどクラッシック的な印象がありました。写真が無くてすいません...是非見に行ってみてください。ただ、オルタ美術館は開館は2時という遅さの割にだいぶ遠いので気をつけてください。

オルタ邸遠いのに加えて途中で路面電車がトラブルで止まり大渋滞を引き起こすハプニングに見舞われ、バスの時間にギリギリだったので早足でギャラリーサンチュベール。

ここも早足で聖ミシェル大聖堂。

バスには無事に間に合いました。


ただ、ブリュッセル北駅にコーチは大体止まるんですが、メガバスのチェックインする場所はないです。ユーロなんとかのチェックインカウンターはあるんですが、どこで待ってればいいのかわからず、いろいろな人に聞いてもよくわからず、ユーロなんとかの人に聞いたら、「全部コーチはあそこに止まるから待ってろ!!」と怒られる始末。コーチがたくさん止まってるところで待ってると無事にメガバスがやってきました。つまりブリュッセル-ミュンヘン間はパスポートチェックが無いって事です。メガバスを使うときは乗り場が無いと焦らなくて大丈夫ですよ。