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〜いろはにほへと〜

認知症ケアで思った事

2016.01.30 02:23



私は、ミュージカルが大好きです。


認知症ケアをしている時、

原動力でした❤️




『 自分はありのままに生きるの。』

 ミュージカル、エリザベートにこの様な歌詞があります。

 そのエリザベートの登場人物の中に

  ヴィンディッシュ嬢という役がいます。





劇中で、ヴィンディッシュ嬢さんが

1900年代のオーストリアのお妃様である

エリザベートさんに、

『 貴女は私(エリザベート妃)に似ている 』と

何度も言われるシーンがあります。

『私の孤独に耐えられるなら変わっても良いのよ・・・』

トート閣下(実在しない概念の様な役という設定の

役柄のキャラクターと描かれています)の

存在がエリザベートにとって大切という事は

エリザベート妃自身もヴィンディッシュ嬢と

同じ要素があるという意味でもあって

また、一国の王妃という立場は他の人からは

なかなか理解を示してもらえないという意味も

あるのかもしれない・・・なんて思います。






認知症の方も、統合失調症の方もケアをさせて

頂きました。


幸いな事にご家族さまが病気に対する理解があり、

暗くならずにケアをする事が出来ました。


リアルな現実にヴィンディッシュ嬢は

います。


比較的若いだろうという年代の方も

ケアをしました。


若い方には病識はありません。

ケアを受けていらっしゃる方の中にはご自身で

『 私、病気と言われるの。頭がおかしいって

     事なのかしら?』


  『 でも、こんなにしっかりしているのに』

何かが変なのか?と言われれば個人によって差が有ります。

でも、明らかに何か変だと感じる事もありました。

例えば、普通に話しているんだけど普通の方が

気にしない所にこだわって意見を求めてきたり💦

本当に良い人で仲間同士の理解もあるけど、

一つの事に異常に執着している場合は・・・・

普通の世界では周りの人間はそれぞれの役割を果たすべきで

ある事が多いけども、そこでケアが必要な方との認識がずれる事。

『私はこう思うけどこれ以外の結論ってないわよね?』

こういう事を聞いた時は自己を無くしてしまった精神状態なのかなあと

思っていました。

違いは、理解者がいるかどうかではないかと

思います。

もし、理解者がいなければ

病院、あるいは施設以外では落ち着く事が出来ず

道を聞くなど対人関係が出来ないでしょう。


もちろん出来る場合は、あります。

それならば、誰もおかしく思わないはずです。

受け答え出来ていれば感じないかと思います。


『 道を聞く時になんだかよく分かんないけど

    思い出せないの 』という考えが 病気なんだと思います。

(⤴ 道を聞く時に思い出せない・・・という言葉自体が

   おかしく、少し不安定な精神状態や自暴自棄に

   なっている場合にはこの言葉自体聞かれないと

   思います。実際はそのくらい強烈な違いです💦)





話しを変えて~~~~~

宝塚というイメージでは、このくらい

絵が作れます❤️






・・・・私は、宝塚を初めて観たのは

テレビでした。


今、思えば・・・メフィストフェレスと

いう単語があったので、

『 天使の微笑み・悪魔の涙 』という

 

剣  幸さん率いる月組の演目だった様です〜。






その後、BSで天海祐希さんのアンドレ。

涼風真世さんがオスカルを演じられた

『 ベルサイユの薔薇 』で

美しさに感激・・・





その後、生で観たくなり、東京宝塚劇場へ

通いました🎉





正直に書きます?

一路真輝さん率いる雪組での

小池 修一郎さんの 『 JFK 』を

観て、ユキさんに惚れました。


一番最初にタキシードを着て

出てくるユキさんは初めて観る学生には

男役さんの魅力たっぷりでした・・・・


私はイシちゃんより好きでした‼️


〜続きます 〜


(⤴︎ 毎回これかい?私?)