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PLカップに小学女子部が参加しました。(H30.9.23)

2018.09.23 06:26

平成30年9月23日(日)PL学園で開催されたAutumn Challenge Cupに小学女子部が出場しました。

本大会は予選4ブロック(21点1セットマッチ)に分かれ順位を決定し、午後からは各ブロックの順位毎に1位リーグ、2位リーグ、3位リーグに分かれ、各リーグ(通常の3セットマッチ)で優勝を決定する大会です。

結果は以下のとおり。

<予選ブロック>

1回戦: 対 ハイタッチ 0-1で敗戦

2回戦: 対 八尾    0-1で敗戦

以上の結果、2敗で3位リーグへ

<決勝3位リーグ>

1回戦: 対 茨木郡   0-2で敗戦

敗者戦: 対 三国ヶ丘  2-0で勝利


以上の結果となりました。

今回、Aチームセッターとしてデビューしたチカはデビュー戦とは思えないほどの頑張りを見せてくれました。

これまで、Aチームでセッターを務めていた、フミ・チーは低身長で高さが無く、レシーブやパスが大きくなったときの処理に課題がありましたが、チカはその二人と比較し、高さがあります。その高さを活かすべく夏前からBチームで経験を積ませ、練習時からジャンプトスやツーアタック等の高度な技術習得、そしてチャンスボールからのコンビネーションを練習してきました。

まだまだ、一本一本のトスの精度を上げる事やトスの組み立て、パスが大きくなったときのリバウンド等の課題がありますが、バレー経験が1年も満たない中でここまで出来るということは、今後の成長が楽しみな存在です。



試合全体を通じて、エースであるミノリの早いトスへの対応能力、二段トスの決定力向上、レシーバー陣のチャンスボールの返球率向上をはじめとするレシーブ力向上、これらの課題が浮き彫りになった試合でした。

9月に入ってから実践しているサーブのサインプレイはレフト・ライトへのコースの打ち分けの精度は上がってきています。

後は、確実につなげるべきサーブと、前後への揺さぶりをかけるサーブの習得が課題です。

サーブ力では、現在、フミが一番精度が高く、指示通りのサーブが打てるようになってきてます。



秋季大会まで時間が無い中、日頃からのサーブ練習で1本1本意識して打って行くことが大切です。

サーブ力の向上がチーム力向上の近道であることは言うまでもありません。


今大会の収穫は、春の新人戦で敗退した三国ヶ丘さんにストレートで勝利できた事ですが、この結果に満足する事なく、とにかく、チーム全体としてはサーブ力強化を中心に個々人の課題を少しでも克服して行き、阪南支部秋季大会予選を勝ち抜くことを目標に頑張って行きます。



最後になりましたが、今年度、2度お誘いを頂き参加させていただいたPL学園に感謝するとともに、朝早くから応援お手伝いに駆けつけて下さったご家族の皆様、ありがとうございました。

今後も、引き続き変わらぬ声援をよろしくお願いいたします。



【おまけ】

PL学園主催ということもあり、当日は、昼休みを活用し、PL学園中学部による練習デモンストレーションがありました。

我がデルフィーノ小学部卒団生のヒマ先輩が久しぶりにコートに立ち練習している様子を現役選手と見学しました。

小学生の時よりも数段と逞しくなった姿を見せてくれました!

また、試合終了後は、デルフィーノOGである、ハレ先輩とヒマ先輩が練習をつけてくれました!

こうやって、脈々と繋がる先輩と後輩の姿を見れたのも嬉しかったです!