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【26日は「お風呂の日」毎日のお風呂時間を養生にするポイント】

2018.09.26 10:00


秋分を過ぎ、朝や夕方はグッと冷えこむ日が増えてきました。

冷えによる不調が現れやすい季節になります。「冷えは万病のもと」と昔から言いますが、体温が1℃上がると、免疫力は約5倍上がると言われています。

まさに、体温は健康のバロメーター。健康でいるために体を温めたいものですが、そのための一番簡単な方法が入浴です。今月のお風呂の日は健康にお風呂に入るためのポイントをおさらいしましょう! 

 効果的なお風呂の入り方 

●38~40℃のぬるめのお湯が効果的です


ぬるめのお湯での入浴はリラックス効果が高まります!温泉に入った時、つい「はぁ~」と声がでるのもリラックス効果の現れかもしれません。


 ●水分補給は忘れずに

 入浴中は汗をかくので、体内の水分が減ります。体が脱水状態になる危険がありますので、入浴の前と後に、コップ一杯の水分をとりましょう。


●かけ湯をしましょう 

心臓への負担を避けるため、お湯に浸かる前に、足→腰→肩→胸へと、心臓に遠い場所からお湯をかけてください。


 また、服を脱ぐのも寒いと感じるほどの時には、浴室を暖めておく方が良いでしょう。

 入浴する数分前に、お風呂のフタを開けておくと、蒸気で浴室があたたまりますよ。 


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