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岸田繁 という男

2018.10.09 15:43

先生。俺は彼をそう呼んでいる。

作曲の教科書があるとしたら、僕は真っ先にくるりを挙げる。


実は23の時に【ロックンロール】と出会ってたのだ


出会ってたのだが…


これくらいの音楽、いくらでもあるわいっ

西新宿、小滝橋通りにある音楽こそ本物の音楽だ!(あの界隈はエモやポストロック系のレコード屋の聖地、と思っていた)


と音楽厨二病のルノは、


くるりを無視したのだ。


あれから13年の月日が経ち


2017年にして改めてくるりに出会う。


【東京】くらいしか知らないまま、お台場Zeppへ。


線のツアーファイナル。




初めて出会うくるりをみて


うるり


失礼。


最初の印象は、「テレキャスの音めちゃくちゃいいじゃん!!」


くるりの音はとても良かった。


あっという間の2時間で俺はくるりの生徒になった。勝手に。


次の日から毎日くるりを40曲ほど聞くようになり


自分のライブの前にはカラオケで1時間くるりを歌う始末


歌うの難しいんだよなぁ。


ロックンロールの二番目の歌詞とか歌いながら泣きそうになるもん。


岸田繁先生の、めちゃくちゃストイックに作詞作曲に取り組む姿勢が心打たれる。


ストイックだからこそ名曲がたくさん生まれるんだろうな。


バンドやりながら作曲が止まらないって、本当に周りとペースを合わせるの大変だと思う。


湧いてくるアイデア、俺も止めたくないもん。


よって、岸田先生よりも実は佐藤さんの方が変態説をルノは支持します笑


ちなみにお気に入りの歌は


ジュビリー

奇跡

春風

忘れないように


あげたらキリないけどね。


くるりのH.P


今日もニューアルバムの啓蒙活動に勤しんでいるルノでした。