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経絡治療学会 山陰部会

どんな存在に見られているのか?

2018.09.29 13:50

台風の接近にともない各地域では注意が必要です。無事に過ごせることを祈ります。


さて、

前回の鍼灸によるデザインの投稿から、いろんなことを考えはじめました。


患者さんが抱えているお悩みは

実は、病いだけじゃない別なの何かに変化していることもあり、そのお悩みをしっかりと聞き取っていくことが大切です。


もしくは、お悩みではなく、願いかもしれません。


その願いに、しっかりと応えられる鍼灸師で居続けたいと思います。


ここでは、

医療としての〈治療〉は勿論ですが

それだけでない〈求めるもの〉にお応えする力も必要になります。

求めるものへの導線を引くことを、鍼灸によるデザインと言いました。



その後は

そのお悩みや願いに応えていくことの後に、何があるのだろう??と考えに馳せると。


患者さんのお悩み・願い

これに応えていくこと

問題を解決する

その結果、
その人からみてどんな存在なのか?


信頼できて、頼りにできて、尊敬できる先生。


そんな風に思ってもらえると、この先もずっと関係性がつながりますよね!



都合が良くて、わたしのワガママも聞いてくれる優しい先生。

こんな風に思われていては、その人に使われている存在であり決して良好な関係性ではありません。


おそらく、提供している治療だったりサービスが、ちゃんとその人に伝えきれていない。もしくは、そういう対応をしている自身のあらわれだと感じてます。


関係性は、自身の鏡です。



患者さんからみて、先生はどんな存在ですか?


私も日々、意識しながら鍼療にのぞんでいきます!


月森



※10月14日日曜日 第ニ講が米子であります。

facebookで告知しますのでご確認下さい。


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