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and Berry

さよならと、

2018.09.30 02:25


先日、6Dを手放しました。

購入して約四年。

撮れば撮るほど、撮りたいものとのズレが生じて、悩みに悩んだこの一年。

きっかけは些細なことで、あれだけ悩んでいたと言うのに、CANONのRを触った瞬間、すっと、あぁ、6Dとお別れをしようと一気に気持ちが晴れました。

とは言え、査定中も、お別れ間際も、お店のカウンターでキラキラ輝く6Dは、出会ったその日と変わらなくて、手放すと決めたと言うのに、泣き出しそうになりながら、私よりもっと使ってくれる人の所にお嫁に行ってくれればなと、勝手な思いながら、そんな事をぽつり。

いつもよくして頂いているお店ですし、良い判定もして頂けたので心配はしていませんが、やはり、大切なカメラとお別れするのは

とても寂しいものですね。

次に何を購入するのか、そもそも、新たに機材を購入するのかは、まだ未定ですが、当分はまた、まだ持っていたのかと言われそうですが、Kiss Xと戯れる所存です。

Xとはもう10年以上の付き合いになりますが、それでも未だにトキメキを貰ってばかりいるカメラです。

趣味には一切干渉しない両親が、写真部に入った年に唯一買ってくれた思い入れのある一台でもあり、学生時代から今まで、沢山の時間を共にしてきた愛すべきポンコツです。

世間ではフルサイズミラーレスが主流になりつつありますが、ニュースを見るたび、トキメクと同時に、なんだか虚無感もあり。

この「転換期」が良い方向に向かっていけばなぁと、カタログを捲りながらぼんやり思う今日この頃です。


写真は北海道で撮った一枚ですが、こんな景色を、綺麗にでなく、思い出に残せる一枚に出来るカメラと過ごしたいのが本音です。