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古都のサガンティーノ

月に行ったっていうのに

2018.09.29 02:01

京都に戻ります。短い間だったけど、楽しい帰省。さようなら。またね。

昼から博多駅を出発して京都まで行く……のではなく、新神戸駅で途中下車。後輩を誘ってヴィッセル神戸ー鹿島アントラーズを観戦することにしていたのです。イニエスタを見に行こうかなと。あとはアントラーズはチャントが滅茶苦茶カッコいいのでそれも久しぶりに生で聞きたかったから。ちょうどよかった。


さて、肝心のイニエスタはベンチ外ってことでちょっと拍子抜けしちゃったんですけど、仕方ないですね。ポドルスキ、古橋など他にも素晴らしい選手は揃っています。さあどうなることやら。


ヴィッセルはバルセロナ型の433かと思ったんですけど、中盤フラットの442でしたね。鹿島も、同じミラーゲーム。うーんこれはどういうつもりだったんでしょうかね。ヴィッセルはキーパーから丁寧にパスを繋ごうというプランでしたね。しかし、鹿島のツートップの鈴木と土居がしっかり両CB(大崎、渡部)にマークしていて出せない、そうなるとキーパーとしてはもっとワイドに張っているサイドバックあるいは降りてきたダブルボランチの片方(藤田が降りてきてましたね)に出すしかないけど、しっかり藤田に対しても永木orレオシルバがマークに付いていて、出しどころが無かった。こうなると大きく蹴るしかない。ウェリントンとポドルスキのツートップにしたのはこういう時にしっかり収められるようにっていうのもあったかもしれませんね。でも繋げない時点で鹿島が先手を取っている状態。加えて鹿島は伝統的に442のフォーメーションを採用しているのでそう言った意味でもミラーゲームで臨むのは、やはりミスチョイスだったと判断せざるを得ませんね。

そして神戸は攻撃が右サイドに偏ってましたね。サイドチェンジも殆ど見られなかった。鹿島としては守りやすいことでしょう。鹿島は逆に右サイドの西大伍や左ハーフの中村が巧く攻めを構築していましたね。鈴木優磨も気持ちをきらすことなく、集中できていた。

前半0-2で鹿島は理想的な試合展開でしたが、後半の入り次第ではまだわからないかなと感じていました。

それだけに後半のキムスンギュのミスは痛恨という他なかった。後半から433の慣れ親しんだフォーメーションに戻してうまくピッチの横幅を使えるようになってきていた矢先の失点。あれで神戸は気持ちを切らしてしまいましたね。そこからはもう崩壊の一途。終わってみれば0-5と大敗でしたね。

鹿島サポーターとしてはたまらない試合だったでしょうね。私はどちらのサポーターでもない(サガンティーノ)なので特に感じることはなかったですが、いつもより、冷静にピッチを見ることができて大変勉強になりました。


後輩君も(気を遣って?)楽しんでくれたみたいで、付き合わせてごめんねー。まあまた機会があれば誘うつもりです。


さて明日は夏休み最後なんですが、世間は台風、私は宿直。

閃の軌跡のシナリオブックを持っていくので暇は潰せるでしょう

遠いところからたくさんのアントラーズサポーター

目の前で5失点はちょっと辛いでしょうね