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ayusucre

2018夏のできごと

2018.09.30 07:39

今年の夏は

今まで生きてきた中でも

きっといちばん忘れられない年になると

思えるほどの怒涛の夏でした。



相次いで訪れる

大切なひとたちとのお別れ


描き続けてきたものが

着々と形になっていくこと


悲しいことと

嬉しいことが

交互に入り交じって

自分はどの感情に身をおくのが

正しいのか


いや、そもそも正しいとか正しくない

ということすらわからなくて


ただただ時の流れに身を任せて

そのときにやるべきことを

淡々としていたような気がします。



少しずつ時間が流れて冷静になり

この夏のできごとを振り返るにつけ

すべてはきちんとしたタイミングで

動いているのだということを実感しました。


それが例えば

人生を終えるタイミングとか

物事を大きく動かすタイミングとか

まるで最初からシナリオができていたかのように。(いや、つまりはきっとそういうことなんだと思うけれども。)


ただ、やっぱりそこに後悔は否めず

元気なうちに

生きているうちに

もっとこうしておけばよかった

という思いは止めどなく溢れてしまうのです。

自己満足なんでしょうけど。。。


おそらく

義母も父も友も

空の上から

そんな風に思わないで

と、思ってくれてるにちがいない。

ちがいないんだけど

悲しい感情が少し癒えるまでは

後悔の念も軽くはならないんだろうな。


義母が大切に育んできた

ビューティサロンノグチは

10月にシュクルとして生まれ変わります。


この新しいサロン移転は

ずっと2018年にこだわってきました。

なんの根拠もなく直感でこの年に!と。

それをずっとずっと口にしてきました。

自分でもはったり感はんぱないと

実は思いながら笑💦


でも不思議なもので

言い続けるとまわりが応援してくれて

後押しされて見えない力が動き出す


そうこうしているうちに

子供たちがみな美容の道に進み始め

その頃からわたしはあることに気づきます。


義母やその前からずっと続いてきたこのお店を

もう一度生まれ変わらせて

今度は子供や孫や後世に繋げていくこと。

それが私の残りの人生のミッションなのだと。


ちょっと大げさかもしれないけれど

それに気づいたときには

本当に全身に鳥肌がたちました。



義母が私にバトンを渡すとき

それが人生を終えるときだったという

紛れもない事実はとても悲しいけれど、

この2018年だったということ。


後付けかもしれないけれど、

義母とは本当に強い縁を感じずにはいられないのです。


いつも私の応援をしてくれていた義母。

今どんな気持ちでいるのかな。



どうぞ見守っていてください。

そして、父や友と同様に

またいつか会いましょう。

追伸


たくさんの皆さまの後押しで

ようやくオープンできましたよ。

見届けてほしかったけど。。。

きっと見守ってくれてるよね😊