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ゆいごんプロジェクト 〜言葉が星になるなら

姫路城

2018.09.30 17:49

母は、子どもたちを置いて、

でかけました。

あいにくの雨です。

…というか、台風です。

時間がなくて、とにかく、姫路城は見ておかないと!

タクシーに乗りました。

駅から近いのですが、なんせ時間がなくて。


タクシーの運転手さん、

高齢に思えたけど、

白髪をビシッと決めて、

心地よい関西な言葉で、

「城は自慢です。」って仰いました。

このまっすぐお城に向かう道路、

浪漫を感じます。

私は観光地にくると、とても羨ましく思います。

地元を誇りに思えるって、素晴らしい。

人力車のお兄さん声かけてくれました。

写真撮るなら中行ってらっしゃい。

でもね、時間がないの。

本当に(城の中入ったら2時間かかるって!)、名残惜しんで、せっかくなので駅まで人力車乗ろうかなーと思ったら、

残念、一人用が出払っているとのことでした。

お楽しみの後は、お楽しみ。

母は、大好きなアーティストを追いかけて来たのでした。

家族とどっちが大事?

と聞いてくる次男。

ごめん、来てしまったよ。

でも来る意味が、あったのです。

私も来てから分かったけど、

これは秘密。

でも家族が大事だよ。

生姜醤油で食べる姫路おでん。

そして、甘辛の手羽先。

これは、思い出。

初めて、

子どもたちを残して、朝帰りですが、

そんな間に、

洗濯したり、ご飯食べたり、

彼らは、できた!

ほらね、できる!

本当は、とても不安もあったけど、

もう、子どもじゃない期間にいるんだな。

多分。

今度は一緒に来よう。

お城の中見なくちゃ。