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瀬戸市の感應寺さまで「エンディングノートセミナー」を担当させていただきました!

2018.09.30 17:29

9月28日(金)

瀬戸市水北町にある

臨済宗妙心寺派の「感應寺」さまで

終活セミナーが開催されました。


この日は珍しく晴天で。

長雨続き、台風続きの9月で

こんなに爽やかに晴れたのは珍しいくらいでした。


終活セミナーのタイトルは


〜お寺が選んだ「終活セミナー」〜

本当に役に立つ「エンディングノート」



地域のみなさまのお役に立ちたいと

ご住職夫妻の御発案で開催されました。


場所はなんとご本尊の前!

しかも、感應寺さま初の取り組みということで、プロジェクター、机、椅子など

すべて新調される徹底ぶり!


ご本尊の前で、自然と気も引き締まります。

厳かって、きっとこういう空気感のことを言うのだろうなぁ。


来場者さまに配られたのは

ご住職のお立場から考案された

感應寺オリジナルの

エンディングノートと


わたしオリジナルの

エンディングノート2冊セット。


表紙はご住職の奥様が

わざわざしつらえてくださいました。

わたしには全くないセンス!

とってもステキ♡


お茶とボールペン。

そして「終わり」ということに対する

考え方に関するコラムのコピーも。


考え方ひとつで「終わり」というものが

幸せへのヒントになりうると

教えてくれました。


今回のセミナーは2部構成。


まずはわたしの担当。


エンディングノートがどうしてできたのか?

なぜ必要なのか?

書くことのメリットなどを

お話させていただきました。


その後は実際に

ノートの記入を行なっていきます。



みなさま、真剣!!



「書けないわ〜」という方も。


はい、書けない方ももちろんいらっしゃいます。

だけどもまず「エンディングノートを知ること」

そして「書けないということを知ること」が

とても重要なのです。


書けない=これから取り組むべき課題

なのですから。

若いママや赤ちゃんにも

参加いただきました。


赤ちゃんがいると和みますねぇ。

可愛い♡

そのあとはご住職の担当です。


お寺に寄せられる様々なお悩み事。

そういったことを抽出し

ご住職の視点から作られたエンディングノート。

「これだけは用意した方がよい」と

ピンポイントアドバイスを。


なるほど〜!と思うところがたくさん!

たくさんのお悩みに向き合ってこられたからこその

充実の内容でした。


「本当に素晴らしい内容でした」


「やるべきことがわかった。これから忙しくなりそうだけど、本当にスッキリした!」


「素晴らしい場所で、素晴らしい内容だった。感無量です」


「勉強になりました。これから頑張ります」

など、ありがたいお言葉をたくさんいただきました。


ご住職と挨拶をしている姿がうつってた。

ご住職はとても背の高い方です。


ご住職の

梶田 俊裕(かじた しゅんゆう)先生


奥様の

梶田 太美子(かじた たみこ)さん。

美貌で明るく、テキパキと切り盛りされているのがさすが!

ステキなおくりさんです♡


受付にはミーの貯金箱。

なんとなく和らぎますねぇ。



みなさまをお出迎えする

優しいおじぞうさま。


感應寺には、なんとヤギちゃんもいるんです!

広大な敷地内の草をいっぱい食べて

のびのび過ごしています。

人慣れしていて、いっぱい触れますよ♡


感應寺はとても清らかで

静かで平和な場所でした。


実はペット供養もされており

わたしもセミナー前に

偶然にも何度か訪れているお寺です。


これから定期的に

地域のみなさまのお困りごとに対応すべく

色々な企画をお考えのようです。


これから紅葉も美しい季節

みなさま

ぜひお立ち寄りくださいね。


感應寺HP
↓↓↓
☆☆☆





ご住職ご夫妻はじめ

関係者のみなさまに

心からお礼申し上げます。


素晴らしい機会をありがとうございました。