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やまなし発達しょうがい保護者の会

親子の交通安全教室を8月に行いました

2018.10.01 11:58

まだ暑さ真っ只中の8月、山梨県総合交通センターにて、自転車教室を開催しました。

暑さを避けるためや職員の方の事情により朝7:30からの教室でしたが、早朝にもかかわらず、甲府市や南アルプス市から元気な面持ちで皆さんお越しくださいました。


◆前半◆自転車教室

2人の担当職員の方が、自転車の仕組みや名称、また説明やルール等、とてもとてもわかりやすく子どもたちにお話してくださいました。みんな、夢中になって聴いています。

コースを職員の方が自転車に乗って、路駐車がいる場合・横断歩道や踏切の通り方など、見本を見せてくれています。一周したら次は実際に体験します。

コース内の各要所に、私たち親が立ち、実際に子どもたちだけで自転車に乗って周ります。

「止まるよー」「確認OK?」「いってらっしゃい」「バッチリだね!」など声掛けると、みんな真剣な表情に笑顔を見せてくれました。

同じコースを、2周しました。

◆後半◆シュミレーション体験

交通ルールについて、楽しく学べるシュミレーションコーナーです。

あちこちのブースでみんな楽しそうです。

教室が終わる時間になっても、「まだやっていたい!」と言っている子もいました。



自転車教室を終了後は、最後に修了証カード(免許証のような写真入りカードです)をもらうことができ、大満足の様子が見られました!

暑い中、みんながんばりましたね。

個人写真撮影の合間に見られた光景。

来た時は、お母さんたちと一緒とは言え知らない場所に知らない人たちと過ごす不安もあったかと思います。緊張していたり、よそよそしかったり。


それが、この待機時間にはお互い知らない子同士でこんな風に遊んでいて、子どもたちの力を感じます。

「子どもがとても楽しかったようで、参加して良かった」「また次も参加して継続して交通ルールを学んでほしい」「まだまだ1人で自転車に乗せる不安はあるけれど、何度かやっていきながら覚えてくれると嬉しい」

というような感想もいただきました。


学校の全体での自転車教室では学びにくかったり、学校を行っていないので機会がなかったり、親としては心配だけれどすでに自転車が生活の一部になっている中で実際の乗る様子を目にすることができるのは、いいなと思いました。


今後、年2回の開催予定です。

家を出たその瞬間から、自転車に乗った子どもの安全を守れるのは、子ども自身です。

親子で一緒に学んでいく機会としてご活用いただけましたら幸いです。