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篠原継之助の映画を語る会☆

人が集まる自分になる!経営の極意を学んだ映画『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』

2018.10.01 22:00

どうも。


篠原です。


突然ですが、皆さんはミュージカルって興味ありますか?

ボクの奥さんは舞台やお芝居を観にいくのが好きなんですが、ボク自身はあまりそういったものに縁がなく…


今回ご紹介する『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』は、友人からの勧めで何の気なく観た映画だったんですが、経営に通ずる学びがあって思わず感動!

ここでぜひお話させていただければと思います。




まず『マンマ・ミーア』とは!

オリジナルは、世界的に有名な『ABBA』という音楽グループの楽曲をベースにして作られたミュージカルです。

それを映画化したのが現在公開されている映画なんですが、第一部は2008年に公開されています。


詳しい映画の内容はネタバレになるので避けますが…

第二作目では主人公のソフィーが、母親のドナが経営していた離島のホテルを引き継ぎ、再建していくというストーリーが展開されていきます。


その中でいろいろな出来事が巻き起こるわけですが、ホテルオープンの日になった時にあるトラブルが発生します。


「オープンパーティーに招待していたゲストが来られない」


これはなかなか致命的ですよね。


主人公も諦めかけ、周囲も落ち込みムードになっていくなか、ある男性の存在で事態が一転します。


その男性は主人公ソフィーと非常に親交の深い人物なのですが、男性がパーティーに向かう途中、かつて自分がピンチを救った人物(カップル)と再会します。


そのカップルは、主人公のソフィーとは全く面識がなかったのですが。「昔助けてもらった恩は忘れない!」といって、自分たちの人脈を総動員してパーティーに向かいます。


結果的に大勢のゲストが集まり、パーティーは大盛り上がり!!

最高のスタートを切り、物語はハッピーエンドに向かっていきます。


ここでボクが学んだのは、経営における『集客力』です。


ソフィーと親交の深い男性、その男性から繋がったカップル、そしてそこから繋がった何十人もの仲間…すべて”人の縁”で繋がっています。


『おまえがいるなら』という想いで集まった人々というわけです。


これは、ボクが経営の師匠から学んでいる『人が集まる自分になる』という教えと非常に相通ずるものがあります。


『そういう自分になれば、何をやっても成功する自分になれる』とずっと教えてもらってきて、今の自分があることは間違いありません。


経営において学ぶべきことはたくさんありますが、人として大切にすべきことをしっかりと貫いていくことが何より大事だなと、この映画をとおして改めて感じました!


仲間の大切さ、家族愛、仕事観、いろいろな気付きがある映画です。


なによりとても元気になれる映画なので、ぜひ機会があれば観てみてください。

(映画の良さをネタバレせずに伝えるのは非常に難しいので、実際に観ていただきたいです。笑)


それではまた!



篠原継之助